毎朝「にんじん、りんご、レモンジュース」を始めました (nya.49)

ねこ、風太笑う

ああ、外は気持ちええのお

結局「おいしいものしか続かない」のです (2014年5月)

私を「身体に良いことはすればいいんだ」と改心させた「エポックメーキング」な本

『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』( 単行本 – 2014/5/22)高遠 智子 (著)

と出会った訳ですが、私の生活がこれによって「激変」することもなく、相変わらず「自己規律」とは無縁のまったりした生活を(今現在も)送り続けています。

17.ねこ、風太おすましくどいようですが、私は「素直」な性格をしておりません。(笑)

この本の中には、恐らく「20」を越える「癌に効く」食べ物が紹介されています。

「癌に効く」かどうかはさておき、どれも、健康な人が実践しても「身体に良い」ものであることに間違いありません。

 

「へそが曲がっている」私が、この本を読み、「ふむふむ」と考えた結果、採用することにしたのは「2」個です。(笑)

本に書かれていることすべてを「実践しよう」とは決して思わない、「己を知る」私らしい選択です。

16.ねこ、風太緑の目その一つが、今も毎朝続けている

「にんじん、りんご、レモンジュース」です。

高遠智子さんは、本のタイトルから分かる通り、『薬膳』=漢方を学ばれています。

 

著書の中で『朝は手作りジュースと、2杯の白湯を飲む』として、このジュースを紹介されているのですが、私は「白湯」を勝手に割愛しています。

『漢方』のやり方として、まず白湯を飲んでみて、感じる「味の違い」に注目し、その日の体調に合わせてジュースの内容を調整するように勧められています。

「にんじん2本、りんご1個」のベースは固定で、その他「かぼす」「キウイ」「レモン」「セロリ」「オオバ」「タイム」などをその時々に応じて加えるといいようです。

それから、これは、高遠智子さんの本ではなく、ネットで「にんじん、りんごジュース」を検索して知ったのですが、にんじんの酵素がりんごのビタミンを壊す働きがあるため、レモン等の柑橘類で、その働きを止める必要があるということです。

 

著書では、『朝食を摂る場合は、出来ればジュースを飲んで30分経ってからにしましょう。なぜなら、酵素が胃腸に達して、その後食べた食材の消化吸収が良くなり、食後も快適に過ごせるからです。』とあります。

また、『常温でジューサーで絞ります。野菜、果物は、よく水洗いして皮ごと使います(キウイフルーツはむきます。)』と「ジューサー」を指定しておられますが、2014年当時、健康ブームのトレンドとして、世の中は「スムージー」が席巻しておりました。

15.ねこ、風太寝る変なところだけ「柔軟」な私は、「ジューサー」ではなく、「ミキサー」でスムージーにすることで、「朝食」にしてしまえば「食物繊維」も摂れて「一石二鳥」ではないか、と閃いたわけです。

私は、毎朝1錠の「タモキシフェン」を飲むために、必ず朝食を取るのですから、朝からコーヒーやパンを食べるより「身体にいい」というものです。

早速、電気屋さんへGO!!

ジューサー/ミキサーを並べているコーナーの前で、「場所を取らず、手入れが楽で、安い」ものを探しました。

「安い」ことにこだわったのは、果たして自分が「続けられるか」自身がなかったからです。(笑)

悩むこと10分。イワタニのミルサー、5,000円くらいだったと思います。

帰り道にスーパーに寄り、「にんじん、りんご、レモンジュース」+キウイ

を買って帰宅、いそいそとセッティングして、翌朝の出勤前に作りました。「スムージー」

りんごの大きさにもよりますが、「にんじん2本、りんご1個、キウイ1個、レモン半分」の「スムージー」は、・・・大量です。(涙)

「朝食なんだから」「植物繊維なんだから」と自分に言い聞かせて飲み込みましたが、500mlが限度と知りました。

翌日からは、量を調整して「500ml」になるように作りました。

味はとてもおいしいので、続けることに苦痛はありません。

寝ぼけた私でも、キウイとレモンの皮(レモンの皮はやはり苦みが増すのでパス)を剝くくらい出来ますし、後はざくざく切るのみ。

後片付けもらくらくです。

18.ねこ、風太ねこねここの「スムージー」は、1年以上続けましたが、スムージーのスムージーたるゆえん「植物繊維」のため、「飲む」というより「噛む」必要があることが、だんだん苦痛になり、結局、「ジューサー」を買い直し、現在も使用しています。(笑)

選んだ「ジューサー」はシャープのスロージューサーです。

 

2015年当時、健康ブームのトレンドとして、世の中は「栄養素を壊さないスロージューサー」が席巻しておりました。(笑)

数ある「スロージューサー」の中からシャープさんを選んだのは、比較的小さいこと、洗うパーツが少ないこと、食洗器にかかること、フルーツシャーベットが作れること、が理由です。

この選択はまことに「英断」であり、毎朝の「にんじん、りんご、レモンジュース」が劇的に飲みやすく美味しくなりましたし、洗い物も楽です。

あんまり気に入ったので、腸を壊して入院した友人宅に、退院のタイミングに合わせて「シャープのスロージューサー」を送り付けて支払わせ、「にんじん、りんご、レモンジュース」を強要したほどです。(笑)

ただし、「結果としては」、5月から「にんじん、りんご、レモンジュース」の「スムージー」を毎朝飲み、2か月後の7月30日には「腫瘍マーカー」が基準値を下回っていたのですから、「スムージー」に、ご利益はあったのかもしれません。(笑)

神のみぞ知る、です。

 

 

次は

なぜ「にんじん、りんご、レモンジュース」がいいと思ったのか (nya.50)

 

です。

つわぶきとあまがえる

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