まいにち風太、まいにち田舎 (nya.276)

ねこ、風太 寝ぼけ

〈風太のごあいさつ〉このブログは、ラブリーなわしの写真と、季節の田舎の写真です。(写真見て「ホッ」としてくれたら、わし、嬉しいぞ♡)「にゅうがん」のことなら、最初は“にゅうがん4な私と風太(日本猫)のららら田舎生活” ブログについてから読んでください。ほんなら、またお会いしましょう。

 

ねこ、風太 はら

暑中

ねこ、風太 あし

お見舞い

ねこ、風太 夏バテ

申し上げ

ねこ、風太 夏バテ

ます。

8月です。

改めて風太から「正式な」暑中お見舞いをいただきました。

追伸として、「あんたたちは、脱げない毛皮を着てるわけじゃないから、わしの苦労とは比べもんにならんけど、まぁ、人間もいろいろ大変らしいから、がんばられーよー」とのことです。(笑)

 

そして、今日の田舎は、

夏のくさはら

夏のくさはら

夏の小径

夏の小径と百日紅

キョウチクトウ(夾竹桃)

キョウチクトウ(夾竹桃)

あと1週間で「立秋」となる夏です。

松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中、平泉(今の岩手県平泉町)で詠んだ句で『夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡』(今、夏草が深くおい茂るここは、むかし、武士たちがいさましくも、はかない栄光を夢見た戦場のあとである)は有名です。

過去の何物をも覆いつくして繁茂する夏草の生命力を前に圧倒されるのは、芭蕉先生も私も同じ「夏」の情景です。

そんな夏草もまた、秋に向かうことを止めることはできません。

「色即是空」「諸行無常」

毎日毎日暑くて暑くて、「こんな日が続いたら倒れてしまう」と弱音を吐いてしまう私ですが、『はちがつ』という音を聞くと、何事も「いつまでも同じ」であることは出来ないんだと、かえって寂しい気持ちにもなる「八月」です。合掌

 

次は

です。

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まいにち風太、まいにち田舎 (nya.276)” に対して 2 件のコメントがあります

  1. かえで より:

    風太さん、ありがとう。
    人間も頑張ります。

    ふるゆらさん、はじめまして。
    楽しみに拝見しています。
    とにかく暑い!暑い!と言いながら過ごしていますが、夏の終わりがみえてくると、寂しさも感じてしまいますね。

    1. ふるゆら より:

      「かえで」さん、初めまして。コメントありがとうございます。

      「かえで」ってすてきなお名前ですね。

      風太は今朝は、「曇ってるし、思いのほか涼しいから、草むしりをする」といって、早起きした「すみればあば」について、嬉々としてお出かけされています。(笑)

      一昨日「朝帰り」して、昨日一日、家の中でグースカ寝たので、それを取り返したいよーです。

      風太の適当な勤勉さに学びたいものです。(笑)

      「夏が終わるなぁ」と思ったり「夏、終わるのか、ほんとに」と思ったり、8月は忙しいですね。

      「かえで」さんも、体調に気を付けてお過ごしください。

      またコメントくださいね。風太と一緒に待ってまぁす。合掌。

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