すももの木は「生きよ、生きよ」と言います。 (nya.1000)

すももの木

すももの木

ブログが1000回になりました。すももの木のように生きてみようと思います。 (2019年7月27日)

自分が浸潤性小葉癌という乳がんで、骨転移無数、リンパ節転移無数のステージ4、末期がん患者であることを知ったのは、2014年の3月でした。

あまりの衝撃にホワイトアウトした頭でも、「あ?こりゃ死ぬな、私」と思わざるを得ない転移の多さでした。

それからは、「自分がこの世を卒業するということについて」というテーマを研究する日々を過ごしました。

しかしその後、「神さまの領域の博打」で大当たりを引き当てるという僥倖を得て、天地人の恵みをたっぷりいただいて、骨転移無数、リンパ節転移無数だったものが、骨転移4か所、腫瘍マーカー標準値に安定ということになりました。

「狐につままれた」まま「鳩が豆鉄砲を食った」ような、あり得ない感100%だったものの、骨転移が4か所もある立派な末期がん患者ではあるけれど「あ?これってすぐには死なないの?私」と、わが身に起きた幸運を受け入れる心境になれたのは2016年の夏でした。

「すぐに死なないのなら、ブログでも書いてみるか(笑)」と思ったのもこの時期です。

2016年の秋頃から、ブログを書き始めました。

乳がんで末期がんであると知った私が体験し思ったアレコレを、2014年の2月まで遡って時系列でブログに書きました。

天から授かった「気にならない」という有り難くも大雑把な資質は、長文のブログを書いても、ほとんど添削しないまま「気にならない」という方面で燦然と輝きを放ち(笑)、半年後の2017年の3月には、3年分の「時系列」を書き終えてしまいました。

しかし、乳がんの体験を書き終えようとしたその時、私は、凡人であり凡人として暮らしている自分自身に「語るべきものが何もない」ことに卒然と思い至ります。(嘆息)

ここでブログが終わってしまったら、新しくブログを読んでくださる方が減ってしまうのではないかと思いました。

せっかく神さまから「闘病しない珍しい末期がん患者体験」を赦されたのだから、多くの人に知ってもらい、絶望だけじゃないかもしれないと伝えたい、小っちゃな懐中電灯ほどの明かりを灯し続けたいと思いました。

そこで、アレコレ考えて捻り出したのが『まいにち風太、まいにち田舎』です。

「コレなら、ネタが尽きることはない!!」と確信できるところが秀逸なアイディアでした。(笑)

それまでも、休日にデジカメで家の周りの自然を撮影し、PCの待ち受けにして楽しんでいましたが、それからは、目的を持って徘徊するようになりました。

幼い頃、山野を駆け巡って成長した野生児の私ですから、自宅の周囲の起伏や草木について詳しく知っているつもりでいたのですが、実際にデジカメを片手に歩いてみると、新しい風景がそこにはありました。

大きさから考えて、私が幼い頃にも絶対にあったはずの木に、初めて出会うこともよくあります。

すももの木

すももの木

「すももの木」もそんな初対面の大木でした。

花と実を付けている時期以外は、ただの目立たない木として山際の畑の一番山に近い所にひっそりと溶け込んでいる木でしたので、2017年4月に初対面を果たしました。

私が気付いたのも、枝という枝に白い花を咲かせている姿に出会ったからです。

「なんという見事な大木だろう」と、感嘆しました。

幹の木肌は、何度となく巡ってきた春夏秋冬の歳月に晒された老木として、あちらこちらに苔をまとっていましたが、枝の全てに花を咲かせる生命力は、このすももの老木が未だ生きる力に満ち満ちていることを伝えています。

「これはいい木に出会った。四季折々にここを訪れて、写真を撮ろう」と、すぐに思いました。

それからしばらくした2017年の6月、「もうそろそろすももの実が赤くなるかな?」と思う頃、折しも梅雨の真っ只中で、数日間かなり激しい雨に降りこめられました。

やきもきしながら梅雨の晴れ間と仕事の休日が重なる日を待ち、いつものようにデジカメ片手にぬかるんだ田舎道を歩いてすもものの木を訪ねたのです。

すると、、、、そこにあるはずの大木が真っ二つに裂けて倒れていました。

老木の幹の根元には洞があったのでしょう、大きく茂った枝に降り続く雨の重さが加わり、自重に耐えきれずに裂けてしまったようです。

すももの木

すももの木

すももの木

私が思ったのは、「こんなことがあるのか、図らずも大木が終わりを迎えるその時に出会えるなんて。悲しいけれど、神々しくもある姿だなぁ」ということです。

倒れるその時まで、あらん限りの生命力で生き続け、「その時」が来たらこれほど大きな木でも倒れて、その命を終える、、、、、一旦は死の淵を覗き込んだ私は、すももの木の倒れた姿の潔さに共鳴し感動を覚えました。

「これでいい、、、これがいい。私もこんな風に自然に生き、自然に死を迎えるだけのことだ」

その後は、すももの木を訪れるたびに懐かしい『さよならの向こう側』を口遊みました。

何億光年 輝く星にも 寿命があると 
教えてくれたのは あなたでした 
季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 
知らせてくれたのも あなたでした 
last song for you, last song for you 
約束なしの お別れです 
last song for you, last song for you 
今度はいつとは言えません 
あなたの燃える手 あなたの口づけ 
あなたのぬくもり あなたのすべて 
きっと私忘れません うしろ姿見ないでください 

 Thank you for your kindness 
Thank you for your tenderness 
Thank you for your smile 
Thank you for your love 
Thank you for your everything 
さよならの かわりに 

歌:山口百恵. 作詞:阿木燿子. 作曲:宇崎竜童すももの木が、しかし、結論を言うと、すももの木はこんなところで「終わり」を迎えることはなかったのです。

それから2年余が経過した2019年7月の今も、すももの木は、赤い実を付けることは出来ないものの、真っ二つに裂けたまま花を咲かせ葉を茂らせて生き続けています。

すももの木が真っ二つに裂けてしまった翌年2018年の春、枯れてしまったと思い込んでいた、横たわったすももの老木の枝から新芽が芽吹いてきた時の感動は、言葉では言い表せません。

「おおおおお」と思いました。

「あなたの生きる力を見くびっておりました。恐れ入りました。」と思いました。

「このように純粋な生きる意志を見せてくださって、ありがとうございます。かたじけない。」と思いました。

この春から、私の口遊む歌は『大空と大地の中で』に変わりました。

果てしない大空と広い大地のその中で
いつの日か 幸せを
自分の腕でつかむよう
歩き出そう 明日の日に
ふり返るには まだ若い
ふきすさぶ 北風に
とばされぬよう とばぬよう

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ
こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

果てしない大空と広い大地のその中で
いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう
自分の腕でつかむよう

作詞:松山千春、 作曲:松山千春

すももの木

「生きることを諦めず、死ぬ時まではただ生きる、それだけのことを全うすればいい」と、すももの木は私に生き様を見せてくれています。

その姿は、、、「生きよ、生きよ」と私にささやきます。

ブログが(nya.1000)を迎えたこと、支え、励ましていただいたことに感謝します。

(nya.1000)では、すももの木を紹介しようとずいぶん前から決めていましたが、こうしてその時を迎えられた幸運にさらに感謝します。

(nya.2000)に辿り着くまでに、どんな歳月を過ごし、何を考え感じるのか分からないけれど、倒れたすももの木の前に立てば、次の1000回に向かって歩き始めようと思えることに、さらにさらに感謝します。合掌。

すももの木

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すももの木は「生きよ、生きよ」と言います。 (nya.1000)” に対して 23 件のコメントがあります

  1. 金太郎 より:

    ー祝 1,000回ー

      心よりのおめでとうを!

      心よりのありがとうを!

  2. Rika より:

    ふるゆらさん
    初めてコメントさせていただきます。
    以前からステキなブログ拝見させていただいていました。1000回記念おめでとうございます
    写真も文章も美しく、野に立つ人というのはふるゆらさんみたいな方を指す言葉かなと思いました。
    これからも発信し続けて下さいね。たくさんの方の生きる希望になっているとおもいます。

    1. ふるゆら より:

      Rikaさん、はじめまして&コメントありがとうございます。

      そして、いつも応援ありがとうございます。

      「野に立つ人」って、いい響きですねぇ♪

      私を連想していただけるなんて、恐悦至極です。

      現代に生きる人間は、自然に囲まれながら、現代文明の利器で保護されて暮らしていけるので、これほど贅沢なことはないと思っています。

      私の場合「発信」などという高尚なものではなく、「見て見て、きれいでしょ♪」という田舎自慢なので、「止められませんなぁ」と思っていますよ。(笑)

      乞うご期待☆

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  3. yu-chan より:

    ふるゆらさん、1000回おめでとうございます。
    すももの木を見せて頂いてありがとうございます。
    なんというか、とても心に沁み込みました。

    999回の一昨日には、アニメ銀河鉄道999を思い出し、永遠に命について思いを巡らせました。
    今日は老猫専科という本を読みました。
    猫だけではなくて人のことについて書かれてもいて、死生観について改めて考え感じることがありました。
    よろしかったら是非。お勧め致します。

    私の猫の話になるのですが、長く生きて欲しいと願ってしまいますが、長さというのは今日そして今が続いてその後にあるものですね。
    今を大切に生きようと思う今日この頃です。

    1. ふるゆら より:

      yu-chanさん、いつも応援ありがとうございます。

      あーーーーー(笑)、私も(nya.999)の時、スリーナインに絡める方法はないかと、しばらく悶々としたのですよぉーーー(笑)

      すももの木の話、「満を持しての隠し玉」だったので、お気に召していただけて嬉しいです。

      『老猫専科』、、、もう文字面だけで泣けてきそうです。

      うちの風太はワイルドに暮らしている分、家猫のように長生きできないだろうと常々思っているのです。

      私自身は長く一緒にいたいけれど、風太の幸せを思うと「閉じ込めてはいけない」と思い、一緒に散歩しています。

      私も風太も幸せです♡

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  4. シャキーラのママ より:

    ふるゆらさん& 風太君、

    1000回目ブログ、おめでとうございます!
    すごいですねー! すももの木、命に感動です。
    毎日、自然の美と生きる楽しみをご提供頂き、本当に有難うございます!
    私は、いつもふるゆらさん&風太君チームに生きる元気と楽しみを頂いています。
    本当にありがとう、感謝、感謝です!

    1. ふるゆら より:

      シャキーラのママさん、いつも応援ありがとうございます。

      はい、生きていると「すものの木」に出会ったりして、ほんとうに面白いものです♪

      風太と散歩すれば、ゆっくり時が過ぎて、見過ごしてしまいそうな小さな季節の移ろいに目が留まります♪

      私自身が「きれいだな、楽しいな」と思うものをお裾分けできるブログ、中々便利です♪

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  5. May より:

    ふふみさん、ブログ1000回おめでとうございます!

    病気による不安の中で過ごしていましたが、ふふみさんのブログに偶然辿り着き、落ち着いた気持ちを取り戻すことが出来ました。心から感謝しております。

    すもものように強く美しく。自然からのメッセージや、それを受け取るふふみさん、これからも私たちに発信して下さいね。いつも楽しみにしています。

    1. ふるゆら より:

      Mayさん、いつも応援ありがとうございます。

      私は大田朋(おおたとも)さんが好きでカレンダーを買ったりするのですが、「たとえ涙がこぼれても 思わぬ所に芽がでるよ」というつぶやきが気に入っています。

      私が乳がんにならず、ブログを書かず、デジカメを持って近所を徘徊しなかったら、こんなに近くにあるすももの木に出会わずに過ごしたことでしょう。

      そして末期がんの体でブログを1000回更新し、すももの木のお話をお届けできました。

      まったくもって「思わぬ所に芽がでた」ものです。(笑)

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  6. sizu より:

    1000回! ほんとうに おめでとうございます!
    中々続けられる事ではありません。
    しかも、すももの木を 2年間撮っていたのですねぇーーー!
    驚きです

    しっかりした文に簡単に返せませんが、
    動けない木は大地に根を張り、地上の軸木と枝で風雨を受け止め
    太陽の恵みを受け大木になります

    さしずめ人間の血管が枝でしょうか
    動く人間は色々な事を考え知恵ある先人達や個人の考えで動きます

    物言わず木は花と同じ様に姿で知らせてくれるのでしょうか
    1000回になったブログを見せて頂き思ったのですが、、、
    しっかりとご当地景色を撮っている ふるゆらさんの素敵な写真
    ご当地の何かに、 葉書等々に使うとかできないものかと思いましたよ
    無責任に言わないでと言われるかもですが、誰か考えてくれるといいのにと。

    さて、明日から 1001無理せず頑張れ<<<<<
    ファンの一人。

    1. ふるゆら より:

      sizuさん、いつも応援ありがとうございます。

      自然はいつも私を慰めたり励ましたりしてくれますが、そこには言葉が必要ありません。

      自然が自然のままある姿に、人はいろんなメッセージを勝手に感じて受け取るのです。

      自然を前にすると、人の心は自由です。

      そこから何を見出すのも自由だからです。

      この美しい星に生まれたことは幸運です。

      豊かで穏やかで美しいこの島に生まれたことは幸運です。

      この土地に、地に足を付けて暮らせていることで、どれほどのギフトを貰ったことでしょう。

      これからも、ポテポテと歩いていこうと思います。

      よろしくお願いいたします。合掌。

  7. ゆうこ より:

    ☆.。.:*・°☆.。.:*大感動です☆.。.:*・゚゚・*:.。❁。:°ஐ..♡*
    * ੈ✩‧₊˚* ੈ✩1000回おめでとうございます✩✰꙳‧✧̣̇‧✡⋆✩⡱
    すももの大木のお話し衝撃的でした
    この木はもしかしたらふるゆらさんがお産まれになる前から
    在ったのかも知れませんね
    ふるゆらさんが気付かなくとも、この木はふるゆらさんの
    産まれた時、小さい子供だった時も知っていて ずーっと成長を
    見守っていたのかも知れません
    だからふるゆらさんがご病気というクライシスのタイミングで
    体を張って励ます形になったのかも知れません
    「私をご覧。
    真っ二つに裂けている。
    誰もが私を見たら、もう死んでいると思うだろう。
    ところが私は生きている。
    倒れても尚、新芽が芽吹く限りは私は生きることを
    あきらめないのだ。
    私も命懸けで頑張るのだから君も頑張り給え」
    と言っているようではありませんか!
    気付かなくともふるゆらさんを愛して見守ってくれる
    木が居たんですね
    すももの木は木として出来る限りのことをしたのかも
    知れません
    木の愛情とか叡智といったものを感じます
    なんか偶然と思えません
    他者のためにこれほど自分の身を犠牲にすることが
    出来る存在がありますでしょうか?

    1. ふるゆら より:

      ゆうこさん、いつも応援ありがとうございます。

      ゆうこさんのおっしゃる通り、「縁あって」すももの木に出会い、すももの木が過ごした膨大な歳月の中の大きな節目に立ち会うことが出来たことは、確かに意味のあることだと思います。

      こうして(nya.1000)で、すももの木のことを多くの人に知っていただけたことは、ある種の「お役目」が果たせたような気がして、、、実のところホッとしています。(笑)

      すももの木に起きたことは珍しいことでも何でもなくて、今この瞬間にもどこかの山でどこかの大木が倒れていることでしょう。

      でも、それが目の前で起きたこと、それを多くの人にお伝え出来たことが嬉しいです。

      読んでいただいたことで、多くの人の心の奥のひっそりとした森にすももの木が生きて、折に触れて「生きよ、生きよ」とささやいてくれたらと妄想しています。(笑)

      これからもよろしくお願いします。合掌。

      1. ゆうこ より:

        本当によくもまあこのお話しを今の今まで
        とって置かれました
        おどろ木すももの木です
        肩の荷が降りましたでしょう
        すもものお役目…ふるゆらさんのお役目…
        私も知らせて頂いたからには このお話しは
        胸に刻まれましたから 折に触れ 打ちひしがれた
        人などに伝えてゆきたいと思います
        ふるゆらさんから産まれた精神的な子供達が
        たくさんいますね
        なにも肉体を持った遺伝子ばかりが子供と
        いう訳ではございません
        苦境に立たされた人々をすべからく癒す言葉を
        精神の滋養として伝えてくれる人こそ
        本当に有難く尊いのだとしみじみ思います

        1. ふるゆら より:

          すももの木は「ずいぶん長く生きてきたけど、最後の最後にこんなにいろんな人に見られることになるとは、思いもよらなかったわ。世の中には面白いこともあるもんじゃ。」と言われております。(笑)

          私はすももの木ほど長生きをしていませんが、50歳を前にしてブログを毎日書くことになろうとは思いもよらないことでした。(笑)

          ・・・似たもの同士ですね。(笑)

  8. 絵里 より:

    ふるゆらさん、風太くん、nya.1000おめでとうございます。この日を心待ちにしてました。 私も、がんだと言われ「もう死んでしまうんだ」と絶望し、頭の中が混沌としたまま、がん治療のフルコースをうけ、苦しさから何度も挫折しました。 そんな時、ふるゆらさんと風太くんのブログに、いっぱい、いっぱい力を頂きました。「穏やかな日々を積み重ね、ふと振り返ってみると、それが自分の人生だったんだ。明日からもゆっくり歩んでいこう」そんな気持ちにさせてくれたのは、ふるゆらさんです。ありがとうございます。 1000回はふるゆらさんと風太くんの勲章です! 

    1. ふるゆら より:

      絵里さん、いつも応援ありがとうございます。

      1000回、、、、「思えば遠くに来たもんだ」です。

      1000日が経過し、未だにこの世にいるなんて不思議、、、と思ってしまいますよね。(笑)

      私も!私もです♪

      「穏やかな日々を積み重ね、ふと振り返ってみると、それが自分の人生だったんだ。明日からもゆっくり歩んでいこう」

      と、思います。

      絵里さんやブログの読者の方々が「それでいい」と仰ってくださるので、私は心丈夫です。

      No Rain、 No Rainbow

      雨降りの日も晴れた日も楽しんで、ポテポテ歩いていきましょう♪

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  9. SIMON より:

    ふるゆらさん、はじめまして。
    そして1000回おめでとうございます㊗️

    はじめから読み進め、昨日読み終わりました。
    なんとそれが1000回!
    間合いの良さにコメントさせていただきました。

    私も小葉癌です。ネットでもあまり見かけない特殊癌のようですね。
    先週から放射線治療を始めたばかりなので、とても参考になります。

    病気の情報もですが、風太くんと自然いっぱいの写真にいつも癒されています^_^
    ありがとうございます
    我が家も田舎の側の住宅地で、田んぼやその周りの里山、ヌートリア?のいる川、夏の日差しの熱い時以外はお散歩コースです。
    ふるゆらさんのように毎日は出来てませんが、、(⌒-⌒; )
    行って帰ってくると体も心も緩んでいる自分がわかります。
    さぼらず頑張ります。

    今日からはふるゆらさんのリアルタイムを共有させてもらうようにやっとなれて、またまた楽しみです。

    1. ふるゆら より:

      SIMONさん、はじめまして&コメントありがとうございます。

      読破してくださったのですか、、、SIMONさんは仏さまのような方ですね。(笑)

      風太&田舎ワールドをお気に召していただけて、、、1000回という節目に新しい読者の方からお言葉をいただけて、本当に嬉しいです。

      お互いに「地球滞在型リゾート」の旅人同士、「がんマラソン」のランナー同士ですね。

      この美しい星を楽しむ貴重な時間を 大いに楽しみましょうね♪

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  10. あきたろう より:

    1000回おめでとうございます!
    これを、保存させて貰います。

    1. ふるゆら より:

      あきたろうさん、いつも応援ありがとうございます。

      あきたろうさんの心にも、すももの木が生きて、折に触れて訪れていただけると嬉しいです。

      これからもよろしくお願いします。合掌。

  11. さと より:

    1000回 おめでとうございます!
    いつも癒されています。

    ふるゆらさんと風太ちゃんを見ていると、
    養老孟司先生と愛猫のまるちゃんが重なります。

    先生は、
    まるは私の生きることのものさしである…と
    おっしゃっています。

    これからも ゆるゆるとブログを綴って下さいね

    1. ふるゆら より:

      さとさん、いつも応援ありがとうございます。

      養老先生とまるちゃんは、私も大好きです。

      猫との暮らしは、いつも私に大切なことを思い出させてくれます。

      相手が自分の思う通りにならなくていい、自由で楽しく生きてくれていることだけで十分幸せ。

      言葉ではなく寄り添うことが心を温めるんだ。

      これからもよろしくお願いします。合掌。

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