初春に「初笑い」をひとつ(笑) (nya.1531)

ねこ、風太 巡回
他所様の家をのぞく風太(嘆息)

ちょっと「スマッシュヒット☆」なYouTube動画を見つけたので、、、(笑) (2021年1月8日)

もう、お気づきの方も多いかと思うのですが、私は「上出来に馬鹿馬鹿しい」ものが大好きです。

「ウィット」やら「エスプリ」などという上品な笑いではなく、いっそ清々しいくらいの馬鹿馬鹿しいものに感動を覚えます。

今自分が手掛けているものは「馬鹿馬鹿しい」と製作者も「知っている」だろうに、それを達成したからと言って、誰からも賞賛、尊敬されることはないと「知っている」だろうに、膨大な情熱と時間を注いで完成させてしまう自分を止められない、そんな人と作品を私は溺愛しています。(笑)

ですから、私は毎年日本人が「ノーベル賞」を受賞することよりも、もう14年連続で「イグノーベル賞」を受賞し続けていることに、日本人の心の健全さの証左として安堵しています。

「イグノーベル賞」とは「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して贈られるノーベル賞のパロディです。

2020年度は京都大学霊長類研究所の西村剛准教授が「ヘリウムを吸ったワニの鳴き声はどう変わるのか」という研究によって「音響学賞」を見事受賞し、日本人の誇りを堅持しました。

これまでの「イグノーベル賞」で、私が最も感動したのは

2017年、フランスパリ・ディドロ大学のマーク・アントワン・ファルダン(Marc-Antoine Fardin)が「猫は固体かつ液体の両方になれるのか?(Can a Cat Be Both a Solid and a Liquid?)」という研究によりイグノーベル賞の物理学賞を受賞した。

ファルダンは2014年7月に流動学協会の会報に「猫の流動学について(On the Rheology of Cats)」と題した論文を発表した。彼はこの論文の中で「固体とは、一定の体積と形を保つもの。液体とは、体積は一定であるものの形は容器に合わせて変化するもの。気体とは、そこにある体積を満すべく広がるもの」という定義に基づくならば「猫は液体である」と論じた。猫が固体であるのは自明だが、猫はグラスや花瓶に無理やり入り込んだり、箱やバケツの形状に合わせて広がったりできるため、「猫は液体の特性も持っている」と説明。彼は猫を流動体として物理的に分析し、結果として子猫より歳をとった猫の方が流動性が高いことを発見した。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AF%E6%B6%B2%E4%BD%93

というものです。(笑)

猫は液体である(写真20枚) - いぬらぼ

さてさて、2021年となっても、相変わらず前置きが長い「通常運転」の私ですが、昨年末、すんばらしいYouTube動画が「おススメ♡」にあがり、久々の「スマッシュヒット☆」に出会ったという感動に打ち震えましたので、ご紹介します。

全然新しくない(10年前)YouTube動画ですので、すでにご存知の方はご容赦ください。

そうでない方は「初春」に「初笑い」をお届けできたなら幸いです。

それは、『CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP(シネマけいば・ジャパンワールドカップ)』、シリーズ3作で長いYouTube動画なので、とりあえずはダントツ人気の「ハリボテエレジー」の勝利集から楽しんで雰囲気を掴んでいただき、気に入った方は「全シリーズまとめ」のラビリンスな世界にお進みください。

「笑う門には福来る」、2021年も「根性と気合」で笑っていきましょう♪

(おしまい)

CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP(シネマけいば・ジャパンワールドカップ)は、真島理一郎による短編CG作品。日本中央競馬会(JRA)及び全国競馬・畜産振興会が制作協力している。

東京競馬場で、ドバイワールドカップや凱旋門賞・ブリーダーズカップ等を超える「1着賞金10億円」の競馬世界一決定戦「JAPAN WORLD CUP」を開催するという設定の映像作品。

https://ja.wikipedia.org/wiki/CINEMA_KEIBA/JAPAN_WORLD_CUP

真の世界一を決める競馬レースという架空の設定の下、“ギンシャリボーイ”や“チョクセンバンチョー”という名の競走馬たちが珍妙なレースを展開する。(「キネマ旬報社」データベースより)

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初春に「初笑い」をひとつ(笑) (nya.1531)” に対して2件のコメントがあります。

  1. sizu より:

    ….寒いですねー

    日影には、10分も居たら氷のではないかと、やわな私は思います。

    この時期、豪雪地帯の屋根の雪かき事故を時折聞きますが

    ほんとに大変な作業でしょう。この進んだ時代に何とか方法はないものかと

    思います。

    。。。猫ちゃんのは、ちょっと、ウーン↓ でしたが、はりぼてrun! は

    面白かったです!!

    1. ふるゆら より:

      やっと「極冷え」の峠を越えたようでホッとしました。

      とは言うものの、絶賛巣籠り継続中の私は、観葉植物を窓際から非難させるくらいのことで、後は、風太とぬくぬくしているのでした。(笑)

      そうですか、イグノーベル賞、私的にはツボったんですが、、、(笑)

      ハリボテがお気に召していただけたので、一勝一敗ですね。

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