ありがとうぼくのともだち風太に会わせてくれて♪ (nya.2222)

風太と私 影

風太と私 影

ツンデレ風太は相方(私)が大好き (2022年11月30日)

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今日のブログをお読みいただく前に、ぜひ『あらいぐまラスカル』のオープニングテーマ曲である名曲『ロックリバーへ』をお聞きいただきたいと思います。

私の風太への愛は、この歌が全てです。

こむぎばたけが みのるころには さあ いこう ラスカル
しぶきをあげて マスもはねてる ロックリバーへ つりにいこうよ
かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて
ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて
ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて

「ロックリバーへ」 作詞/岸田衿子  作曲/渡辺岳夫

風太と私 影

今日はブログの回数が(nya.2222)なので、風太と相方の私が仲良く暮らしていることに、改めて感謝したいと思います。

風太は、2014年3月、私が46才で乳がんステージ4であるとがん告知を受けた時、私の相方として我が家に光臨された愛猫です。

がん告知を受けて「人生はほんとに有限なんだ」と思い知り、あわわあわわとホワイトアウトした頭で、「残り少ない人生の時間で、やりたいことや手に入れたいものは何?」と自問自答し、危うく「え?うそ?何もないんですけど?」という結論に落ち着きそうになり、「いやいやいやいや、いくら何でも46才にして枯れすぎっしょ」と思い直し、力技で捻り出した【私の残りの人生でやりたいこと=猫のいる暮らし】を形にした結果が、風太です。(笑)

風太と私 影

ということは、私は風太と暮らし始めた時点で、この世を卒業するにあたって手に入れたいと思った唯一の希望を叶えてしまっており、それからの8年間と半年、「もう思い残すことは何もない」という状態をキープしているのですから、私は果報者です。(笑)

2013年11月生まれの風太は、めでたく9才になりました。

2014年3月時点で乳がんステージ4の宣告を受けた私は、猫を飼うにあたって、私が猫よりも先にこの世を卒業することを悩みましたが、私のこの世卒業後も両親が風太を可愛がってくれることを願って、子猫を貰い受けることに決めました。

風太と私 影

当初は「私が先にいなくなるのに、わがままでごめんね、でも私の元に来てくれてありがとう」と、子猫風太に謝っていました。

そして今、私はがんサバイバー8年で風太が9才、どっちが先にこの世を卒業するのか微妙なことになりました。(笑)

ですので今は「出来るだけ長く一緒にいようね。私の元に来てくれてありがとう。いつも私の心を温めてくれてありがとう」と言っています。

風太と私 影

風太は「漢らしさ」を追求する猫なので、膝の上でゴロゴロしたり、抱っこされてうっとりするような女々しいことはしませんし、自然豊かな田舎のアウトドアライフを満喫し、テリトリーの巡回業務に日々励んでおられます。

飼い猫なのに、夜明けとともに出動して午後9時頃に帰宅し、「飯くれ飯」と姿を現した時が、その日初めて「風太を見た」という日もしばしばです。

私が「風太」と命名したのだから仕方のないことと諦めてはいるのですが、まさに「風の子」風太、「今日はどこまで行ったやら」と影も形も見せない風太を思う他ありません。

風太と私 影

そんな風太ですから、夜に必ず私の自室で寝るということ自体が不思議です。

「・・・ということは、風太、私のこと大好きなんじゃん」と思い、私の心は幸せで満たされます。

これぞ「ツンデレ効果」。(笑)

風太は、寝ている私の右肩の上に乗りかかり、丸めた腰を私の顔に押しつけて寝るのが大好きなので、私の右肩は体重5kgの風太の重みで悲鳴をあげるのですが、それでも私は幸せなのです。

猫を飼う人間は「M」属性というのは本当ですね。(笑)

「チョロいぞ、私」と分かってはいるのですが、いそいそと風太の腰に顔を埋めて、モフモフを楽しみつつ、私も眠りにつくのです。

そして時折り頭の中でラスカルの歌を歌います。

かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて
ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて
ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて

(おしまい)

風太と私 影

 

 

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ありがとうぼくのともだち風太に会わせてくれて♪ (nya.2222)” に対して8件のコメントがあります。

  1. sizu より:

    …ウーン
    ふるゆらさんと、風太君、
    不思議なご縁で結ばれて
    いますね。(拍手)
    12月になって急に冬の気温になってきました。
    ご自愛くださいね。

    1. ふるゆら より:

      はい、人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如し、No Rain、 No Rainbow。

      病を得て、風太と出会いました。

      禍福で言うなら、「福」が少し勝っているように思います。(笑)

      sizuさんも、急な気温の変化、何とぞご自愛ください。

  2. Rika より:

    知らなかった!ずっとカルピス劇場だと思ってましたw
    私は時々、フランダースの犬とハイジの曲が頭の中で流れるんですが、ペリーヌ物語は見てないんですよ。微妙な年の差のせいかもしれませんね^^;
    母をたずねて三千里も好きだったなぁ。

    1. ふるゆら より:

      「世界名作劇場」エンドレスで再放送して欲しいと思うのです。(笑)

  3. 金太郎 より:

    お久しぶりです。

    nya.2222、おめでとうございます。
    思えば遠くに来たもんだ、長いような短いような、不思議な感覚です。
    次回さりげなくnya.3333にコメントする目標ができました。

    だいぶ前に更新が止まった時から、何度かコメントが送信できず、
    もっぱら素敵なお写真を眺めて癒されておりました。
    うまく送信できると良いけれど、、、、。

    1. ふるゆら より:

      金太郎さん、コメントありがとうございます。

      無事に届いていますよ。

      金太郎さんもご無事で何より、お久です。

      ほんとうに、お互いサバイブ出来てこんな所まできてしまいましたよ。

      生きててよかった♪ 何しろ、生きている間にワールドカップの本戦で、ドイツとスペインに勝つ日本という奇跡に立ち会えたのですから。(万歳)

  4. Rika より:

    お二人の、お互いを思い合う深い友情が伝わってきて、なんだかほっこりと胸が温かくなりました。
    私もうちの猫と鳥たちに、同じ気持ちです。
    ありがとう。ぼくのともだち、ラスカルにあわせてくうれて♪
    あぁ なつかし~^^
    お二人がお元気でずっとずっと長く一緒にいられますようにと祈ります。

    1. ふるゆら より:

      Rikaさん、ありがとうございます。

      「あらいぐまラスカル」はカルピス世界名作劇場、「小公女セーラ」くらいからハウス世界名作劇場に変わった時は「カルピス」じゃないんだと、驚きましたよね。(笑)

      いずれにしても昭和の子どもなら、「世界名作劇場」オープニング曲やエンディング曲を10曲は歌えてしまうと言うのが常識です。

      私は今でも「るんるん♪るるる♪るんるん♪」と、うっかり「ペリーヌ物語」のオープニング曲を口ずさんでしまうと数日抜け出せなくなることがありますよ。

      ともあれ、お互いに「いいともだちに会えて」ほんとうによかったです。

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