ムラキテルミさんの「煮あずき」で快腸を目指すも挫折する (nya.82)

ねこ、風太寝る

わしは常にベストを知っとるんじゃ。

「煮あずき」に出会い、友人に勧めまくるも、本人挫折(涙) (2015年6月)

私は2015年6月現在47才ですが、人生の大半を「中肉中背」で過ごし、バストもそこそこ、ウエストもまあまあ、ヒップは普通であることから、人からは「スタイルがいい」と言われてきました。

それは「努力の成果」ではなく(体重計に乗るのは年に1度、健康診断の時だけです)、生まれ落ちた体質のお陰であり、決して「細く」はないものの、程よく筋肉もつき、均整の取れた状態を「楽して」手に入れていました。

そんな私が今や「肥満」に分類されるまでに、贅肉を蓄えています。(涙)

久しぶりに知人に会うと、「豊満になった」私を見て、知人は決まって「・・・」と微妙な間を開けて話し始めます。

知人の脳が、太った私に対して、出来るだけ「ソフトな表現」を探し、フル回転している様子が手に取るように分かります。(笑)

ねこ、風太ミニ7しかし私自身は、今の自分を「わりと」気に入っています。

もともと、「女性は痩せている方が美しい」という世間一般の美意識が理解できず、「ふっくらした女性が好ましい」と思い、ダイエットと無縁に生きてきましたし、「いつまでも若々しく」なければいけないという「強迫観念」が好きではなく、「品性のある年齢相応の美しさを手にしたいものだ」と思って生きてきました。

何より会う人みんなに「前より元気そう」と言われます。

何より「太った私」は顔のしわが減りました。(笑)

【乳癌ステージ4】と知る前の体調がすこぶる悪かった時、「加齢だからしょーがない、この先の人生ずっとこーなんだ」と諦めていた「目の下のたるんだクマ」も、体重増加であっという間に「撃退」です。

しかし、「顔のしわ=減」と「下腹の贅肉=増」という究極の2択、何とかして、「顔のしわ=減」のまま「下腹の贅肉=減」が手に入れられないものか、と思うのが人情というものです。

そんな私ですので、下腹贅肉退治に「じゃあ、毎日腹筋100回しよう」などという努力(妄想)を思いつくはずもなく、「あわよくば」楽して「2択の総取り」できないかと、知恵を絞るわけです。(笑)

「枇杷の葉こんにゃく温湿布」も「枇杷の葉茶」も「玄米コーヒー」も、そのための試行錯誤でしたが、微動だにせず、下腹の贅肉は健在です。(涙)

ねこ、風太ミニ5そんな時、私は1冊の本と出合います。

『腸をきれいにする奇跡の「煮あずき」 余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ2』 著者: ムラキテルミ 出版社:ロングセラーズ発売日: 2015年5月

このブログを最初から読んでくださっている方は「・・・なにかデジャビュのような・・・」と思われることでしょう。

そーです。(笑)

去年2014年5月、私は新聞の広告欄におどる、センセーショナルなタイトルに心を鷲掴みにされました。

『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』( 単行本 – 2014/5/22)高遠 智子 (著)

この本に出会い、癌を本を読んで学ぶことに目覚め、そして著書の中で紹介されていた「にんじん、りんご、レモンジュース」を始めたのです。(参照:毎朝「にんじん、りんご、レモンジュース」を始めました (nya.49)

あれから1年、再び新聞の広告欄で、またまたセンセーショナルなタイトルの本と出合ってしまいました。(笑)

しかもタイムリーに「腸をきれいにする」と謳われています。(笑)

「これはもう、読むしかないでしょう」と思い、即、拝読しました。

著者のムラキテルミさんは、「小食が血液の汚れをなくし、癌も治る」という治療方法を実践され、余命3ヶ月の癌を【完治】されています。

著書を拝読するだけで、行間からムラキテルミさんのパワーが漏れ出してきている印象を受けるほど、「前向きに、徹底して」取り組んでおられます。

つまりこの方もまばゆい光を放つ「殿上人」であり、「自己規律を持たず、努力もしない」私にとっては、あまりにかけ離れている「別の惑星に住むお方」です。

ねこ、風太ミニ6ただ、著書の内容は「納得」出来ることが多く、大いに共感しました。

自分が『腸をきれいにする奇跡の「煮あずき」』を実践する前から、友人たちに本を買って送り付けたほどです。

著書を読み、腸がきれいになり血液がきれいになることで、解決されることは多いと思いましたし、癌患者だけでなく、健康な人にとっても有益だと思いました。

私のように【乳癌ステージ4】で切羽詰まっている人間でないと、なかなか実践できるものではありませんが、知識として知っておくことで、友人自身や友人の大切な人の体調が悪くなった時、『あれをやってみるか』と思い出せたらいいな、と思ってのプレゼントです。

しかし、私がムラキテルミさんのように「徹底して実践できる」ことなど、3回生まれ変わってもあり得ないことは、目次を読んだ段階で理解しましたので(笑)、またまた「何か一つ」やってみようと思い、「あずきを煮て」みました。

1カ月くらい頑張りましたが、挫折しました。(涙)

理由は・・・、「煮たあずき」は味付けしなかったら美味しくない・・・のです。(根性なしの私です)

とーぜん、私の下腹の贅肉は微動だにしませんでした。チャンチャン♪(笑)

ムラキテルミさんの「煮あずき」の方法は、それだけを「取り出して」このブログで紹介してもあまり意味がなく、その後ろにある「理論」が大切だと思うので、興味のある方は著書を読んでみてください。

参考までに、著書の目次を「読める」ように、この後に添付しておきます。

私が「抜粋不能」と申し上げた意味がお分かりになるかと思います。(笑)

ムラキテルミさん、ただものではない「パワフル」なお方です。

『腸をきれいにする奇跡の「煮あずき」 余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ2』 著者: ムラキテルミ 

目次
【序章】
ガンは怖くない
・ガンは延命装置 ・ガンの原因①② ・ガンの性格 ・ガンは進化の証し ・余命宣告の大罪 ・ガンで亡くなる方の、たった1つの共通点 ・ガン完治、たった1つのコツ
【1章 ガン患者は間違いなく腸が汚い】
・腸の汚染とガンの進行は比例する ・腸内の汚れが汚染血液となり毒素がガンとなる ・ガン組織が臭いのもそのため
【2章 腸内フローラの働き】
・ガンから肥満、脳にまで影響を及ぼす驚異の細菌パワー ・腸内フローラが全身の健康を決める! ・腸内フローラにとって重要なのは腸をきれいにしておくこと ・米国で体験した人生初のデトックス ・米国で学んだ「クシ・マクロビオティック」ホームレメディ― ・腸のトラブルは煮小豆で
【3章 石原式健康法で実体験した「出すが先!」】
・万病の原因は血液の汚れ ・食べないと排泄が促進される ・肝臓ガン治癒に向かうデトックス・メドレー ・猛烈な吐き気と下痢・高熱 ・41℃の高熱で目にした天国への階段 ・1日10時間のトイレ暮らし ・想像を絶する排泄のオンパレード ・誰の臭い?モーレツな体臭 ・脂汗、目ヤニ、舌苔、耳ダレ、鼻水 ・奥歯も欠ける全身痛 ・視界から色彩が消え、世界がモノクロに ・電子振動音が聞こえる ・鬱は心の排毒症状 ・理想と現実のギャップが「鬱の素」・「鬱」も身体を温めて治す! ・ガンは血液の最終浄化装置
【4章 ガン・サバイバルの3つの共通点】
・冷え症、便秘、甘いもの好き ・冷え症改善の壁 ・ガンサバイバーはこんなに冷えています ・便秘症改善の壁 
【5章 諸悪の根源・宿便をとる救世主】
・煮あずきで宿便トルトル ・「宿便トルトル」初日 ・小豆の気持ち ・「宿便トルトル」3日目 ・ドブのような口臭 ・「宿便トルトル」4日目 ・ダイナゴン、出る! ・「バケモノ出る」7日目 ・命名!カタルシス効果 ・母が買ってきた小豆のほぼ全てが奇形! ・なぜ、小豆?
【6章 便通の神様、現る!】
・「三朝温泉」はすごい! ・人生79年初ゲリ ・ゲリラ・ゲリ ・便秘の原因は「冷え」 ・温めて温めて血行がよくなるとセルフ整体が始まる ・イヌから学ぶ ・お腹に脂肪がつく理由 ・10日間で24歳若返る ・ラジウム地熱オンドル床浴の作法 ・波動が上がれば病気も寄せつけない? ・ガンでドロドロだったが… ・なぜ、ラジウム?
【7章 体内宇宙】
・すべての臓器は体内で星のように浮いている ・宇宙エネルギーと地球エネルギーをつなぐ ・新しい水の時代 ・夢は叶うに決まってる! ・体内と体外空間はリンクしている ・波動の法則 ・腸の浄化は、宇宙エネルギーと共鳴する
【症例】
【レシピ】

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次は

「毎日快腸」への試行錯誤、「寄り道、道草、結果オーライ」 (nya.83)

です。

 

つゆ草

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