放射線治療3回目&痛み止め&風邪ひいた&早退した (nya.25)

 

こねこ、枕して寝る

いま、ええとこなんじゃ、じゃますんな。

痛み止めと風邪薬で完全に「らりり」ノックダウン (2014年3月19日)

眠い、猛烈に眠いです。

今日は放射線治療の3回目、昨日と同じく、今日も治療後に出勤です。

朝6時に起床してみると、風邪薬と痛み止の「両方の眠気」が、頭の周りを積乱雲のようにまとわりついて離れません。

ちゃんと眠ったはずなのに、寝ていた間の時間経過がなかったこととして、ワープしたように「ずっしりと」「猛烈に」眠い。

でも、「昭和」の私には、「眠いから諦める」という思考回路は存在しません。

予定通り、病院に向かいました。

病院に向かう運転中も、ヤバいほど眠い。

「運転すること」に集中を要するほどの眠気でした。

最も腹が立つのは、こんなに犠牲を払っているのに、風邪も左脇腹痛も、一向に改善されていないこと、です。

14.ねこ、風太ふてる風邪と左脇腹痛、優先順位は「風邪を治すこと」で、風邪が悪化して熱がでるのだけは避けたいのです。したがって、風邪薬を止めるわけにはいきません。

「これからは、医者がどんなに勧めても、必要のない痛み止を、2度と、絶対に、飲まん!!」と誓い(呪い)ました。・・・が、「すでに遅し」です。

 

3回目の放射線治療は、夢うつつのまま突入しました。

放射線治療における、最大にして唯一の、私の役割は「マグロ」になることです。それも生きのいい「マグロ」ではなく、「冷凍マグロ」でなくてはなりません。

ミリ単位で座標合わせが必要な治療で、本格的に寝入ってしまうと身体のコントロールができません。夢を見て「ビクッ」としたらアウトです。

これほど猛烈な眠気に襲われ、しかも薄暗い診察台に横になりながら「本格的に寝てはいけない」30分は、「拷問」でした。

ドラマで、冬山登山で遭難して「目を閉じたら死んでしまう」シチュエーションを見たことがありますが、私の心境は、かなりそれに近いものでした。何度も寝落ちしそうになりながら、根性で「冷凍マグロ」になりました(笑)。

13.ねこ、風太ゆめみる治療は無事終了し、会社に向かいました。

駐車場に車を停めて会社に向かって歩いている段階で、「昭和」な私の心に『・・・ダメかも』という思いがよぎりました。

歩くこと5分、会社に到着してPCの前に座りました。

【眠い】。

使い物にならないくらい【眠い】のです。

業務をこなすどころではなく、パソコンの前に座って、眠らずに意識を保つだけが精一杯でした。

それでも往生際悪く、PC画面を10分近く見つめ続けました。

「眠いからという理由で、会社を早退するって、あり?」と自問自答していたのです。

10分経過、さすがに「こりゃ、無理」と、自分に見切りをつけて、早退を申し出ました。

痛み止めと風邪薬の両方の眠気で完全に「らりり」ノックダウンです。「昭和」な私の「根性」でも乗り越えられない「眠気」に負け、マットに沈みました。

結局、会社の滞在時間は30分ほどで時間で早退し、家に帰って「薬抜き」をすることにしました。

ただし、あまりの眠気に運転するのが怖かったので、会社近くのドトールにより、一時間ほど仮眠をしてから帰りました。

16.ねこ、風太緑の目帰りながら、思いました。

「ん?ひょっとしてラッキー?」

今は、風太と仲良しになるため、少しでも長く一緒に過ごしたいのですが、病院と会社で忙殺されています。

早退すれば、風太と家で過ごせるのです。願ったり叶ったり、「イエス、早退」結果オーライです(笑)

 

次は

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です。

三つ葉のはっぱ

クローバーではありません

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