まいにち風太、まいにち田舎 2017.03.20(nya.142)

ねこ、風太 寝ぼけ

〈風太のごあいさつ〉このブログは、ラブリーなわしの写真と、季節の田舎の写真です。(写真見て「ホッ」としてくれたら、わし、嬉しいぞ♡)「にゅうがん」のことなら、最初は“にゅうがん4な私と風太(日本猫)のららら田舎生活” ブログについてから読んでください。ほんなら、またお会いしましょう。

ねこ、風太 寝る

わしゃ、知らん。

我が家に来て3ヶ月が経過し、生後半年になった風太です。

この頃から、「風太、あんた、オスの三毛猫じゃないの?」疑惑が浮上します。

譲り受けた時には「白黒キジ」だったはずなのに、なぜか茶色が多いような・・・・?

三毛猫のオスが珍しいらしいのは知っていましたが、まさか「インターネットでタダでもらった」子ねこが、

「そんなバカな・・・!!」と思いました。

「どれだけ」珍しいかというと↓↓↓↓↓

珍重される三毛猫のオス三毛猫は幸運を招くと古くから信じられていて、航海安全の守り神とされ、特にオスの三毛猫は希少性のために珍重されていたそうです。

ごくまれに染色体異常で「XXY」という染色体を持ったオスが生まれることがあり、その確率はずっと低く、3万匹に1匹ぐらいと予測されています。このような異常な染色体をクラインフェルター症候群といい、猫だけでなく、犬もブタや馬も、人間にもあるそうで、人間の場合には、500人に1人もいるようです。
XXYの場合、毛色の遺伝子情報を2つ持った上にオスとして生まれてくる事がある訳ですが、生殖機能がない場合が多いようです。(身体的にはオスでも機能はメスといことになるのかな)

三毛猫のオスはいないのかhttp://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/know/mike.html

ねこ、風太 初日

初日、ふて寝 ZZZZZ

そー思って、我が家に来た当初の写真を見返すと「むむむ、よく見れば、耳が茶色いぞ?」となり・・・

↓↓↓↓↓今では「どーやら、そうらしい」という結論に達しました。

ねこ、風太 腹毛

どーでもええけどな。

三毛のオスであろうとなかろうと、「田舎でブイブイいわしている」おっさん猫風太です。(笑)

そして、今日の田舎は、車で1時間くらいのところにある私のお気に入りの「お寺」です。

紅葉の芽吹き前

紅葉の芽吹き前

水の中の紅葉

水の中の紅葉

小さな池に沈んだ紅葉の葉が、冷たい水の中で「越冬」していました。

次は

です。

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