まいにち風太、まいにち田舎 (nya.295)

ねこ、風太 寝ぼけ

〈風太のごあいさつ〉このブログは、ラブリーなわしの写真と、季節の田舎の写真です。(写真見て「ホッ」としてくれたら、わし、嬉しいぞ♡)「にゅうがん」のことなら、最初は“にゅうがん4な私と風太(日本猫)のららら田舎生活” ブログについてから読んでください。ほんなら、またお会いしましょう。

 

ねこ、風太 ブラッシング

ばーさん、そこちがうし。

ねこ、風太 ブラッシング

はぁ~、そこは念入りにな。

ねこ、風太 ブラッシング

またへんなとこ写真に撮るし。

これを「ウィンウィン」の関係というのでしょうか。(笑)

風太は、遊び毛がゴッソリ取れてニッコリ。

すみればあばは、風太と触れ合えてニッコリ。

毎日楽しそうです。

 

そして、今日の田舎は、

裏の畑

裏の畑

私の部屋に面している「裏の畑」です。

木槿と朝顔が夏の日差しを受けて光を発しているようです。

あまがえる

あまがえる

私の足音に驚いて、緊急避難したあまがえるさんですが、保護色から離れてしまって、かえって目立ってしまっているという・・・(笑)

むら雀

むら雀

私がPCでポチッと注文するものは多々あり、まとめてポチッとすると、連日、宅配の方が田舎の我が家まで注文した商品を届けてくださることになり・・・、すみればあばは、「こんなに遠くまで毎日気の毒で・・・・・」と宅配の方に恐縮しています。(嘆息)

そんな宅配の方が我が家の前で停車した瞬間、耕作放棄地にびっしり実った「稗(ひえ)」から、一斉に雀が飛び立ちました。

先日アップした「むら雀」より更に「びっしり雀」なので、再登場です。(笑)

お百姓さんからすれば嘆かわしい光景ですが、やっぱり美しいですよね。

 

次は

です。

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まいにち風太、まいにち田舎 (nya.295)” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 絵里 より:

    こんばんヮ。風太くんの冒険&ブラッシング写真、こんな姿が毎日見れるなんて、ふるゆらさんが羨ましい♡今日19時のNTTニュースで、がん患者への働き方支援の動きというのを、ちらっとやってました。大手企業が、がんになった社員個別に支援策を作ったり在宅勤務にしたり、社員全員に早期発見につながる健康検査をする(血液1滴で何種類ものがんがわかる方法はまだ実用化されてないのにどう、多様のがんをみつけるのか? 早期がんは意外に見つけにくい現状とか、考えると???ですが)とか言ってました。以前、ふるゆらさんが「自分は仕事を続けていいものかどうか?」と書かれていたでしょう。ふゆるらさんの健康をメインに考えてください。世の中のがんに対する考え方は変わりつつあるのです。いろんな症状に対処できて現状の体調が維持できるなら、やめなくていい。会社の人達には今は甘えていいのです。だって、何十年もずっと仕事をこなしてきたのでしょう? まわりの人達の優しさに胡坐をかかず、いつも感謝の気持ちをお持ちですよね。ふるゆらさんにお会いしたこともない私ですが、あなたのブログから、あなたは人に甘え下手でズタボロになっても一人でしょい込むタイプとお見受けしました。会社はいつでもやめられます(仕事をいい加減に考えてるのではありません)。よほどの運がなければ、戻れません。私は29歳のとき仕事の忙しさから体調悪化で腹膜炎になりました。死にかけました。会社に復帰しましたが、以前の様に体が動かず会社を辞めました。20年以上も後悔です。ふるゆらさんには、後悔して欲しくありません。私のこころの恩人さんだもの♡

    1. ふるゆら より:

      ありがとうございます、絵里さん、お言葉心に沁みました。

      確かに私は「あなたは人に甘え下手でズタボロになっても一人でしょい込むタイプ」なんです。(嘆息)

      私の中に脈々と流れる「お百姓DNA」のせいなんです。(涙)

      『人様に迷惑をかける』ことが最大のタブーなのは、村人総出で「田植え」や「稲刈り」を何百年も続けてきた強迫観念のなせる業だと思うのです。(嘆息)

      【乳癌ステージ4】になり、新しい自分になって生きていこうと決めて、以前と同じ会社に勤めながら、仕事量は10分の1程度にまで減らし、見事に『窓際』に着地しているのです。

      こんなに恵まれた環境にありながら「悶々」とするのは、私の武器であり、弱点でもある「自尊心」が揺れているからです。

      10分の1の仕事量でも、「自分にしかできない仕事」というクオリティーを保てていることが心の支えだったのに、仕事中1日4時間寝ていたら「どーなん?」と自己嫌悪ループに嵌まりました。(涙)

      そーですか、絵里さんの後悔もよくよく分かります。

      恵まれた私には、会社の福利厚生で最大36ヶ月の「病気休職」があり、自分が【乳癌ステージ4】だと分かってからも休まず仕事を続けて3年が経過した今、退職とは別に「ここらで一回休んでもいいかも」という思いも過ぎります。

      今すぐ「決断」をせず、『50才になるまで』『勤続年数の区切りの4月まで』と少しずつ先延ばしするのも手かなぁ、と考えています。

      心と身体と収入と、ぐるぐる考えてしまいますが、とりあえず当面は「苦手な夏」を乗り切ることに専念して、涼しくなれば心と身体に余裕が出来て、他の知恵も浮かぶのではないかと思い、日々をこなします。(嘆息)

      絵里さん自身の体調も良くない時に、私のことを親身になって考えていただいてありがとうございます。

      「焦らず、慌てず、諦めず」「明日は明日の風が吹く」

      絵里さんにはご家族とインコちゃん、私には風太がいます。

      「心ゆるゆる」で笑いながら、のんびり考えます。合掌。

      1. 絵里 より:

        ふるゆらさん、お返事ありがとうございます。おせっかいになっちゃうかなぁ~と、悩んだ結果メールしてしまいました。きっかけは「21日19時のNHKニュース(NTTって書き間違えました)」です。ネットしながら聞いてたので定かではありませんが、「将来、日本人の2人に1人が、がんになると言われ、がんを患う働き手に対する企業の支援が、始まった」と、2・3の企業の例が挙げられてました。そのうち「クロ現代」や「NHK特集」で取り上げるんじゃないかな。私の欠点の一つが「せっかち」で、ふるゆらさんが「苦手な夏」で疲れていらっしゃるのを考えずにメールで悩ませてしまい、ごめんなさい。「心ゆるゆる」で笑いながら、のんびり・・・ですね。はい、私も心します♡

        1. ふるゆら より:

          いえいえ、せっかちではないですよ。おせっかいでもありません。

          がん対策基本法(がんたいさくきほんほう、平成18年6月23日法律第98号)は、がん対策について定めた日本の法律。第164回通常国会において提出された議員立法で、この国会中に成立した。

          企業ががん患者の雇用継続への配慮に努めることや、国や地方公共団体にがん教育の推進を新たに求めたのが特徴。

          というのを受けて、NHKが採り上げたのだと思います。

          私はこのニュースを聞いて、「遅いっ!!」と怒ったのですが、それは、がんに優しくない会社、組合のない会社に勤務されている方のことを思って怒ったのであって、私の会社の場合、法律以前に、過剰なまでに「親切」、問題行動がない限り「退職勧奨=0」というあっぱれな会社なんです。

          ですので、私の場合「贅沢な悩み」というやつで(嘆息)、会社がどんな形でも「働けるようにしますよ」と心広いが故に、「どこまでしがみつくべきなの、私」と悩んでいるというのが実態です。(嘆息)

          体調がこのままなら、定年退職まで在籍可能だと思うのですが、定年退職後の『老後』を望むのは高望みだと思う【乳癌ステージ4】ですので、その分前倒しして、自由に過ごす時間を持ちたいとも思って、揺れています。

          昨日も書きましたが「休職」というアロアランスが3年もありますので、安易に「ちょっと休もうかな」などと甘えた考えが湧いてくるんですよね。(笑)

          これからも、揺れて二転三転すると思いますので、また相談にのってください。合掌。

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