スペシャルな夏至の朝日をお届けします (nya.1330)

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

 

 

今日は夏至と部分日食と新月が重なるスペシャルな日だそうです。 (2020年6月21日)

毎年夏至になると「陽が極まって陰が始まる日、まだ夏が始まってもいないのに、今日から秋、冬に向けて時が流れて行くんだなぁ」と思い、天の運行と地の運行のギャップに不思議を感じます。

そんなことを思いはするものの、夏至だからと言って他の日と変わりなく過ごすのが通例なんですが、今年は何だか「騒がしい」・・・のです。

何が「騒がしい」かというと、私にしきりにオススメしてくるネット動画の、占星術やスピリチュアル界隈が「2020年の夏至はスペシャルだからね☆」と猛プッシュしてくるので、私一人「騒がしいな」と感じているのです。(笑)

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

何がスペシャルかというと、372年ぶりに夏至の日と新月が重なるだけでもすごいのに、パワーが最大化した夏至の太陽で日食が起きるからだそうで、太陽や星の運行で様々な事象を読み解くことを専門としている人にしてみれば、「盆と正月が一度に来たような」お祭り騒ぎになっています。

そのような人たちが言われていることを聞くと、どうやら夏至も新月もその日一日を漠然と指すのではなく、今年の夏至は何時何分、新月は何時何分に起きると計算されているもののようです。

ちなみに今年2020年の夏至は午前6時44分、新月は午後3時41分に蟹座0度でおき、日食(東京基準)は、午後4時11分から食が始まり、午後5時10分が最大、午後6時3分に食が終わる、というものらしいです。

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

いやはや、私のような凡人にはごく普通の1日であり、当たり前の時間が流れる半日ですが、宇宙は大忙しのようです。

そこで、「いっちょ噛み」な私は考えました。

ここ半年ほど、諸々の事情とプータローであることの自由さから「朝5時起床」という生活リズムを確立している私は、「午前6時44分の夏至の太陽を余裕で見られるな」と考えた訳です。

まぁ、要するに、ホレ、暇なんですね。(笑)

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

・・・で、6月21日のスペシャルな今日という日も、ごく普通に5時に起床しました。

夏至を迎えるこの季節は、夜は明けて空も明るくなっていて、後は山を越えて朝日が差すのを待つばかりです。

私はこの時間が殊のほか好きで、空の色、雲の形や山の陰影、そして餌箱のエサをついばむ雀が朝日を受けて金色に神々しく輝く姿を楽しんでいます。

そして今朝はと、空を見上げれば快晴、これはこれは、まさに「夏至日和」ではありませんか。

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

ではでは、夏至の朝日を浴びにGOです。

いつものデジカメを片手に、いつもの長靴は履かずに、徒歩30秒、家の前に広がる休耕田に到着です。

「きれいな写真が撮れたらブログにアップして、スペシャルな夏至の朝日をシェアしよう♪」と思い描きながら選んだロケーションが、ココです。(笑)

あまりにも安易でチープ、スペシャル感がどこにもないのはご愛敬です。(笑)

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

さていよいよ、夏至の午前6時44分に近付くと、太陽は東の山から離れて高く上り、6月も下旬になろうかというのに、夜は寒いくらいに冷え込んでいる朝らしく、朝露を置いた草叢が、朝日を受けてキラッキラ☆です。

こうなると、私の脳内からは「スペシャルな夏至」は吹き飛び、相変わらず下手っぴぃなカメラの腕で、このキラッキラ☆が上手く写せるのだろうかということだけが脳内を占有します。

撮った写真がどのような出来栄えになるのか、PCで確認するまで「神のみぞ知る」という運任せですから、保険のつもりで撮りまくります。

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

休耕田に生えているのですから、どれもみな、押しも押されぬ見事な「雑草」ですが、個性の光る造形、目を凝らさないと見逃してしまうような名も知らない小さな野の花、たぶん生涯「美しい」と評価されることはないであろう「雑草」たちが、朝露と朝日のマジックで「美しい」のです。

多様な形、多様な色、「ああ、きれいだなぁ、ああ、楽しいなぁ」と思っていたら、午前7時の時報が鳴りました。

「あれ?夏至のスペシャルタイムは?」

夏至の朝の草原
夏至の朝の草原
夏至の朝の草原

と、いうことで「だいたい夏至近辺の朝日」をお届けしました。(笑)

朝はあれほど快晴だったのに、このブログを書いている今は空一面を薄い雲が覆う「薄曇り」です。

そういう意味では貴重な夏至の光を浴びられたのですから、私、やっぱ「持って」ますね。(笑)

お楽しみいただけましたら幸いです。

(おしまい)

夏至の日の朝の青空
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スペシャルな夏至の朝日をお届けします (nya.1330)” に対して 4 件のコメントがあります

  1. sizu より:

    夏至、空から 水蒸気の円柱状が下りてきているようなのが撮れているではありませんか

    緑と相まって、一瞬の美!素敵ですね

    私は昨日友人から、台湾の金環月食の様子の動画を頂き、まさに大きなダイヤモンドリング!

    これもまた大変な感激でした。

    ヤマユリの枝かな? 止まって周りを見ている 鳥さん! ふるゆらさんと重なり、可愛い♡です。

    1. ふるゆら より:

      「スペシャルな夏至」というキャッチーな響きに、簡単に煽られる私です。(笑)

      朝の夏至の時間に合わせて晴れ渡り、その後は一転薄曇り。

      「これじゃぁ、部分日食が見られないじゃないか」と思っていたら、薄曇り故に雲を通して太陽を拝むことが出来て、部分日食もばっちり肉眼で見ることが叶いました。

      「やるねぇ、神さま。サービス満点☆」と、一人ニマニマした1日でした。合掌。

  2. 弥生の空 より:

    ふるゆらさん!
    私もあれから、夏至、夏至、夏至と画面上が騒がしくて、
    私の中でも、昔のネガティブな思い出やらが
    ぞわぞわ、次から次へとあふれ出てきて
    なに急に?一体なんなの?思い出したくなんですけどぉ?
    。。。わかった、わかった。もう無視しないから!
    と素直にひとつをクリックしたら、まぁヒントがたくさん。
    色々手放さなくてはならないことを知ったわけです。笑
    おかげさまで、夏至に間に合いました。合掌
    迎えた夏至の朝は、2か月ぶりに5時半に心地よく目が覚め
    早朝散歩に出ました。
    丁度雨が上がって、晴れてきて太陽の光を浴びることができました。
    歩いているうちに感謝の気持ちで満たされて、幸福感に包まれました♡
    ガラッと何かが変わったわけではないけれど、
    宇宙からのエネルギーをいただけて、充電できたように思います。
    私は本当に導かれているなぁ♡平安に感謝♡

    1. ふるゆら より:

      弥生の空さん、それはそれは良かったですねぇ♪

      私も今回のカードリーディングから連なる「スピリチュアル」な波のお陰で、満月は想いを手離し、新月は思いを新たにするのだと知り、「これは良いことを聞いた♪」と喜んでおります。(笑)

      宇宙や地球や神さまは大らかなので、何時何分とか気にせずに「大体その辺り」で満ちたり欠けたりするのでしょうから、私自身も大らかに運を天にお任せして「信じてますから、いいようにしてください」とお願いしています。

      夏至の光を浴びた弥生の空さんにも、いいこといっぱいありますように☆

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