ふるゆらのおすすめネットニュース2 (nya.1272)

新緑と桜

ちょっとヘヴィなんですが、混沌とした時代に必要な知識です。 (2020年4月24日)

はい、先週の金曜日にお伝えした「おすすめネットニュース」の第2弾です。

はい、ちょっとお節介が過ぎるようにも思います。(嘆息)

皆さんがそれぞれの暮らしの中で、何を感じ、何に琴線を震わせるかは、全くもって自由であり、人に強制されるものではないことは、重々承知しております。

なので、私が、、、特に変人であることを自任している私が、「ね、面白いでしょ♡」とおススメするものが、万人受けするものではないことも、承知しております。

新緑と桜

承知しているのですが、しかし、あえて「おススメ」してみようと思うのであります。

と、言いますのも、私が長期休職していることと、大いに関係があるのです。

バブル期に「蝶よ花よ」と褒めそやされた女子大生を卒業した私は、急転直下、「馬車馬」として社会人人生を送ることとなりました。

それから四半世紀が経過し、立派な「お局」となった私は、ただの「お局」ではなく「馬車馬のお局」と成り果てたのでした。(笑)

新緑と桜

そんな私が病を得て、七転び八起きしているうちに長期休職に突入し、そして今という訳です。

長期休職という名のプータローというポジションをGETした私は、「馬車馬」である時には、睡眠時間を削る大敵として決して手を伸ばさなかった「ネットサーフィン」を思う存分楽しめる特典も同時にGETしたのです。

しかし、常に緊急緊縮財政である私にとって、ネットショッピングの「ポチッと」ほど恐ろしいものはありませんので、やおら「タダ」のYouTube動画にガブリ寄りました。(笑)

新緑と桜

そしてそこには、「馬車馬のお局」が決して知り得なかった世界と知識がありました。

私は、何枚も何枚も、数え切れないほど「目から鱗」を落とし続けました。

「読書ジャンキー」であり「NHK特集好き」の私は、それまでも十分な社会常識を持ち合わせているつもりでしたが、それらには納まらない多くの知識を取りこぼして生きてきたことを知りました。

自分がそれまで「常識」と考えてきたものと、180度異なる情報も多くありましたが、一旦「知って」しまうと、これまで、矛盾とまでは感じない程度のごく軽い違和感を持っていた「常識」の、違和感の正体が露わになり、「ああ、こういうことか」と、今度はしっくり腑に落ちるのです。

新緑と桜

そんなこんなで、長期休職という膨大な「可処分時間」を茫々と過ごしながら、まったく退屈することなく、汲めども尽きぬ「知識の泉」をがぶ飲みし、またネットでテレビアニメを観るという至福の時間を織り交ぜて、贅沢な時間を過ごしています。

全くもって「果報者」の私です。

この喜びは「自分一人で楽しむもの」と思ってきましたし、乳がんのブログで披露する類のものではないと思っていたのですが、時は今、時代が風雲急を告げている今、私自身が「良質」と感じるものはシェアした方が、良いのではないかと思い直しました。

と言うのも、社会人として家庭人として「馬車馬」のように働いていたのでは、「手が回らない分野」だと、かつて「馬車馬のお局」だった私には、身に沁みてよぉ~く分かるからです。(笑)

新緑と桜

今回も、前置きが長いですね。(嘆息)

今日シェアするYouTube動画は、どれもヘヴィで長い動画です。

ですので、「野生の勘」で良さげなものをチョイスして下さい。

短い動画と異なり、長尺の動画出演者の方は「顔出し」されていますが、地上波テレビの「放送法」や「放送禁止用語」に縛られていませんし、「公平性」も求められていないことを前提として発言されています。

むさくるしく、滑舌の良くないおじさんばかりで、ちょっとアレですが(笑)、オールドメディアが決して伝えない「情報」と「常識」がふんだんに詰め込まれていますので、お楽しみください。合掌。

まずは、『虎ノ門ニュース』です。

DHCテレビのチャンネル登録者数 は59.6万人、ネットニュースの「老舗」ですね。

今週一番面白かった4月23日です。

同じくDHCテレビの『ニュース女子』は、コメンテーターのおじさんたちが「普通の若い女性」が分かるように噛み砕いてニュースを説明するという設定です。

次は、『奥山真司の「アメ通LIVE!」/THE STANDARD JOURNAL』。

海外記事の面白いものを採り上げて批評するので、「グローバルスタンダード」がよく分かります。

次は、文化人放送局の中から『渡邉哲也show』。

15分前後で1動画を作るので、本来63~67で1セットなんですが、その中の「ソフトバンク関連」です。

次は、チャンネルくららから『上念司のジョネトラダムスウィークエンド』です。

経済評論家の上念司氏は「マシンガントーク」なので、20分程度の動画ですが見終わると疲れます。(笑)

最後にほんとにヘヴィーなのを。(笑)

まず、「元」日本共産党員というレアポ○モンのような篠原常一郎さん、カタギになられた今では、朝鮮半島情勢にめっぽう強いお方です。

次は今話題沸騰の「中国」、1年前の動画ですが、時事問題ではなくもっと本質的な国の成り立ちを理解した方が、今が読み解けると思います。

最も中国に詳しい日本人「石平(せき・へい)」さんの解説は、目から鱗がダダ漏れです。

最後に、最重量級「日本文化チャンネル桜」の動画です。

左翼系の方々から「極右」と見做されているチャンネルですが、チャンネル登録者数 48万人と多く、内容も、オールドメディアでは決して語られないものが多いので面白いです。

動画の中で流される「CM」が、ものすごく「極右」(笑)でのけ反ると思いますが、そこは気にせず、内容を楽しんで下さい。

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ふるゆらのおすすめネットニュース2 (nya.1272)” に対して 4 件のコメントがあります

  1. さと より:

    ふるゆらさんこんにちは(^-^)

    ワタシが視聴しているのが何個かあって勝手に親近感を感じています笑

    虎ノ門ニュースはいつもお世話になってます(*´-`)
    あと、たまに文化人放送局…高橋洋一教授が好きなので。上念さんのキレのあるトークも一周回って清々しいです笑
    石平さんの情報も本当に目から鱗ですよね!
    あとワタシはKAZUYA channelも視聴しています。

    正しい知識や情報を知っておきたいなと思っています。
    YouTubeは本当にありがたいですね。

    1. ふるゆら より:

      そうですか、「偏向していない」情報を求めてネット上を彷徨えば、だいたい入り口は『虎ノ門ニュース』ですよね。(笑)

      カズヤさんは、私も追いかけていますよ。

      「チャンネルくらら」には、石平先生の楽しいYouTube動画がたくさんありますよ。

      同じような外見、漢字文化圏、隣国、なのに、なぜ中国人の行動原理が不可解なのか、石平先生のご高説でよぉぉっく分かりました。(笑)

      『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』https://www.youtube.com/watch?v=97lnyaSszUs

      「孔子の教えを最も実践している国は?~なぜ論語は「善」なのに儒教は「悪」なのか」https://www.youtube.com/watch?v=CjciO6zwxJY

      私は、石平先生の著書『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史 』(PHP新書)を拝読してすっかり感服したのです。

      喋り方と声の大きさは、いつまでも「中国人」な石平先生ですが(笑)、その明晰で品格の高い著書、おススメです。

  2. sizu より:

    何年か前 「老子」のDvD をビデオショップで借りて見たことがあります 
    作られた映画ではありますが
    ふむ、これが中国、、、。
    混沌とした時代の中で編み出された論語がありますが、

    日本の経済界の重鎮も 論語の中の 意味に指針の参考にされた方も
    あったと思います。
    私も最近YouTube見るのに 同じように これは本当か否かと聴きながら
    きかずにおれないわ!状態ですが、
    石平さんの これは又、成程、、、でした。

    私は特別に宗教は持っていない人間ですが、論語は漢字で入りやすく
    旧約聖書は難しい。ですが、
    文字を書き 火で焚き料理をする、動物には出来ない能力を持った生き物が
    することの善、悪。
    これは、人間界でなくなることのない事態に、絶望の中に人とは何かと
    深く考えた人が残した哲学でしょう。
    人間は人間であらねばならない!!
    心から思うことです。
    お互いにコロナに気を引き締めて生?きましょう!!

    1. ふるゆら より:

      「老子」のDvD・・・尊敬します。

      論語についても石平先生の楽しいYouTube動画がありますよ。

      『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』https://www.youtube.com/watch?v=97lnyaSszUs

      「孔子の教えを最も実践している国は?~なぜ論語は「善」なのに儒教は「悪」なのか」https://www.youtube.com/watch?v=CjciO6zwxJY

      石平先生は、著書の『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史 』(PHP新書)を拝読してすっかり感服したのです。

      喋り方と声の大きさは、いつまでも「中国人」な石平先生ですが(笑)、その明晰で品格の高い著書、おススメです

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