なぜ「にんじん、りんご、レモンジュース」がいいと思ったのか (nya.50)

ねこ、風太新緑

わしの「目」の緑とコーディネイトしてみた。

すごく「いい」みたいです。「にんじん、りんご、レモンジュース」 (2014年5月)

私が「にんじん、りんご、レモンジュース」を作るにあたり、「ミキサー」から「ジューサー」に切り替えたきっかけは、「にんじん、りんご、レモンジュース」をスムージーで「噛む」ことに飽き、ジュースにして「飲む」ことにしたからですが(笑)、1年後の2015年の5月頃、別の本に出会い、その中で、「なぜ、ミキサーではいけないのか」が書かれてあったことにも影響を受けました。

その本は、

腸をきれいにする 奇跡の「煮あずき」 (余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ2)2015/5/28 ムラキテルミ著

です。

ねこ、風太ミニ2この著者もまた、【余命3カ月】と宣告を受けた後、食べ物によって癌を克服されています。

しかし、この「ムラキ テルミ」さんは、「高遠智子」さんの『薬膳』とは異なったアプローチで「にんじん、りんご、レモンジュース」を勧めておられます。

 

著者は、『食べない健康法』という著作を持つ石原結實(ゆうみ)先生という方に師事され、『ガンの原因は、血液の汚れ』であり、『食べ過ぎが万病の元』、『癌は、効果的な断食で治る』という考えのもと、癌を克服された方です。

なので、「にんじん、りんご、レモンジュース」も、

『にんじん・りんごジュース断食』として紹介されています。

少し長いのですが、私が「その気になった」理由が分かりやすいと思うので、著書から引用させていただきます。

普段の生活の中でも、朝食をニンジン・リンゴジュースに替えるだけで、健康促進に目覚ましい効果が出ると石原先生はおっしゃいます。

ニンジン・リンゴジュースにはすさまじいほどの薬効があります。

このジュースに含まれるビタミン類(A、B群、Cなど)や多種類のミネラルは、血液の汚れを解毒・排泄し、また腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖や葉酸などが、強力な整腸作用を発揮します。また、「万病のもと」といわれている体内の活性酸素を除去するβ-カロチンも、ニンジンには含まれています。

ガンを予防するのに必要なビタミンA、C、Eが豊富に摂れ、発ガン物質である活性酸素を排除し、ガン細胞をやっつけるT-リンパ球の機能を高める・・・・・・私たちの身体にとって必要なものを兼ね備えたミネラルドリンクが、このニンジン・リンゴジュースだったのです。

どうですか?

私は医学も栄養学もまったく詳しくありませんが、「なんか、すごい、いいらしい」ということが、分かります。(笑)

次に作り方として、

『必ず、ミキサーではなくジューサーを使います。ミキサーで仕上げるスムージーですと、ジューサーで絞ったジュースのような液体ではないため、胃と腸が動いてしまい、人為的な断食状態ではなくなってしまいます。

毎日続けるコツは、ジューサーを出しっ放しにすること。炊飯器を使わない日があっても、ジューサーを使わない日はありません。』

だ、そうです。

neko,huutaミニ3私は、この本に出合う前に、既に1年以上「にんじん、りんご、レモンジュース」スムージーを続けています。

栄養素としては同じですが・・・・。

 

まったくもって、「素直に人の言うことを聞く」という美質を持ち合わせていないと、「こうゆう」遠回りをします。(涙)

「ムラキテルミ」さんの著書を紹介しましたが、ネットで検索エンジンに「ニンジン・リンゴジュース」を打ち込めば、たちまちすごい数のヒットをします。

その効用は癌に留まらず、アトピー、整腸作用、アンチエイジング等々、いろんなアプローチから「おすすめ」されています。

後は、なんとなく耳にしたことがあるかもしれませんが、癌に効くとされる『ゲルソン療法』、この療法でも「にんじん、りんご、レモンジュース」を含む食事療法が提唱されています。

neko,huutaミニ4いやはや、自分の「直観」の的確さに恐れ入ります。

休日の朝、「新聞の記事下広告」で、

『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』( 単行本 – 2014/5/22)高遠 智子 (著)

を見かけ、その本を読み、数多く紹介されている「癌に効く食べ物」の中から、「にんじん、りんご、レモンジュース」を(美味しそうだし、楽そうだから)選びとった私を「えらいえらい」となでなでしてあげたいくらいです。(笑)

「ムラキ テルミ」さんの著書も、興味深く読ませていただきましたが、それで私の「おいしいものをおいしく食べて、寿命が縮むなら本望。受けて立つ!!」という「決意」が揺らぐものではありません。(笑)

neko,huutaミニ5「断食」も「一日一食」も、実践することは「絶対ない」と断言できる私ですが、『血液の汚れを解毒・排泄し、また腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖や葉酸などが、強力な整腸作用を発揮』して、悪いことは一つもありません。

それに、何より「にんじん、りんご、レモンジュース」は、ほんっとうに美味しいのです。

毎朝飲んでも、毎日「美味しいなぁ」と思うのです。

シャープさんのスロージューサーにお世話になって以降、「にんじん、りんご、レモンジュース」に、ヨーグルトドリンクを加えたり、豆乳を加えたり、様々なアレンジをして楽しんできましたが、現在は、純粋な「にんじん、りんご、レモンジュース」に、青汁の顆粒を溶かし込んだものに落ち着きました。

お年頃なので、青汁の顆粒には、コラーゲンが配合されているものを選んでいます。(笑)

「にんじん、りんご、レモンジュース」、癌の方にも、健康な方にも、おすすめします。

 

 

次は

さらに「黒豆、セロリの葉、りんご、シナモン」の健康茶を始めました。 (nya.51)

です。

 

新緑

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なぜ「にんじん、りんご、レモンジュース」がいいと思ったのか (nya.50)” に対して 4 件のコメントがあります

  1. nanako より:

    にんじんジュースそのまま続けてどうぞ穏やかな日々を送って下さいね。
    私の家族は別の本を参考にしたのですが、にんじんジュースを飲み続けて3ヶ月後の
    PET検査で骨転移3ヶ所を残して、乳がん及び無数のリンパ節転移がふるゆらさん同様
    消滅しました。お医者様も最初はそのうち薬が効かなくなって、次の転移が始まりますよっておどしてきましたが、今現在は腫瘍がどんどん小さくなっており、次の検査楽しみにしてましょうとまで言って下さっています!
    お互い頑張りましょうね❤︎

    1. ふるゆら より:

      「nanako」さん、コメントありがとうございます。

      そーですか、やっぱ「にんじん、りんご、レモンジュース」は偉大なんですね。

      そーじゃないかと思ってたのですが、「nanako」さんにそー言っていただけると通知表で「5」を貰った気分です。(笑)

      ご家族の方も、「nanako」さんも、私も、風太も、この先も「ゆるゆる」頑張っていきましょう♡。

  2. ちふ より:

    ただ単におとなしいタイプの癌でホルモン療法が効いて一時的に癌が小さくなっているだけなのに
    乳ガン克服しました!のスタンスはいかがなものかと思います。
    いずれ薬の効用もなくなるときが来るのに。
    自分は「特別な人間」のように思えて今はテンション上がってる時期だと思いますが
    思い上がっていると、そのうち必ず次の波が来ますよ。

    1. ふるゆら より:

      コメントありがとうございます。
      「ちふ」さんが言われるように、私もいつか必ず「次の波」が来るのだと思います。
      「それがいつ来るのか」常に頭の片隅から離れることはありません。
      今現在、自分の想定以上に、平穏な日々を送り、貴重な時間の猶予を与えらたことに感謝しています。
      「ちふ」さんのおっしゃる通り、この貴重な時間を「思いあがって」過ごしてはいけません。
      ご指摘ありがとうございました。
      ご指摘を受けて、私自身、どこかで、「このまま生きられるのではないかと」慢心していることに気付きました。
      改めて、貴重な時間を「貴重な時間」として受け止めて、毎日を過ごしたいと思います。
      本当にありがとうございました。

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