「すみればあばのふるさと便 田舎の食卓」菜の花のおひたし (nya.153)

〈風太からひとこと〉このブログは、「すみればあばのふるさと便 田舎の食卓」です。四季それぞれの旬の野菜で作る料理や漬物を紹介します。これを見て「季節を味わって」くれたら、わし、嬉しいぞ♡)

「にゅうがん」のことなら、最初は“にゅうがん4な私と風太(日本猫)のららら田舎生活” ブログについてから読んでください。ほんなら、またお会いしましょう。

ねこ、風太 寝る

わしのことはほっといてくれ。カリカリ(キャットフード)オンリーじゃ。

今日から不定期に「すみればあばのふるさと便 田舎の食卓」をお届けしようと思います。

「旬のものを食べると身体にいい」とよく言われますが、求めて探さなくても「旬の野菜しかない」のが田舎の食卓です。(笑)

私は「今現在も」骨転移のある浸潤性小葉癌で立派な末期がん患者ですが、2014年3月に骨転移無数、リンパ節転移無数=【乳癌ステージ4】の診断を受け(参照:驚愕のPET/CT画像診断検査 ”結果発表“ (nya.13))、その後ホルモン療法が功を奏し、2015年7月に骨転移が4か所のみに激減して(参照:【乳癌ステージ4】な私の2度目のPET画像診断で劇的な好転 (nya.85))、現在に至っています。

放射線治療10回とホルモン療法のみで、こんなに「良くなった」ことに、自分でも信じられない思いがいっぱいです。

私の乳がんの細胞が「顔つきのいい、おとなしい」性質だったことが、今の幸運の大きな要因だと思いますが、それ以外にも「身体にいい」ことをいろいろと取り入れた生活を送っていることも、役立っていると思っています。

●「にんじん、りんご、レモンジュース」(参照:毎朝「にんじん、りんご、レモンジュース」を始めました (nya.49)

●「梅エキス」(参照:「梅エキス」我が家の常備薬から、万能薬に昇格する (nya.70)

●「枇杷の葉こんにゃく温湿布」(参照:「枇杷の葉のこんにゃく温湿布」いよいよ真打登場です (nya.75)

●「枇杷の葉茶」(参照:「ビワ葉の煎じ汁療法」枇杷の葉三昧の日々  (nya.77)

●「玄米コーヒー」(参照:玄米コーヒーで「腸内フローラ」のお花畑をゲットしよう (nya.81)

取り入れたものはたくさんあり、これらは今の私に欠かすことのできないものとして毎日続けていますが、田舎に住む者の最大のメリットといえば旬の野菜の「地産地消」が可能なことです。

しかも我が家は「真正の田舎」にあり、家の横の畑から食卓へ、時間にして最短1分、究極の「地産地消」が可能な環境です。(笑)

我が家で作られていない野菜は、ご近所から「これでもか!!」といただきますので、まず「旬の食材」を食いっぱぐれることはありません。

私の体調維持には、こうした食生活も大いに貢献してくれているのではないかと、考えています。

そこで「すみればあば」=私の母親の登場です。

ごくごく平凡な「田舎のばあさん」ですが、彼女は実に働き者で、マメな性分なのです。

「山野草を育てる」ことと「料理」が趣味で、その合間に「野菜作り」と「漬物」そして「草抜き」をし、さらにその合間に「手彫りのお盆」を作ったりしています。

世の中「上手くした」もので、ものぐさな娘には働き者の母親が「もれなく」付いているという図式です。(笑)

そして「すみればあば」は、家の畑でせっせと野菜を作り、「出来の悪い子どもほどかわいい」という母性の本能に導かれてアラフィフの私にせっせと食べさせ続けています。(笑)

これがなかなか「うまい」と評判なのです。

そこで「すみればあば」による「田舎の食卓」をご紹介しようと思います。

作り方もご紹介しますので、お楽しみに♡

さてさて、いつもながらに「前置きが長く」なりました。(嘆息)

いよいよ、3月も今日で終わりとなります。

春の田舎の食卓は「芽」や「つぼみ」を楽しみます。

どれも「ほろ苦い」のがお酒に合いますね。(笑)

菜の花のおひたし

菜の花のおひたし

作り方は

①菜の花のつぼみを摘む

②ザルに菜の花を入れて、お湯をかける

③菜の花を冷まして、適当に絞り水気をとる

です。

あんまり簡単なので、菜の花が終わるまで延々食卓にのぼり続ける我が家の「春の定番」です。

柔らかく、みずみずしく、ほろにがく、飽きがこない美味しさです。

我が家では「柚子こうじみそ」か「酢みそ」をかけていただきます。

菜の花 整列

菜の花 整列

「ご馳走」が整列されておられます。(笑)

白菜の菜の花

白菜の菜の花

冬の間「活躍」された白菜を放置しておくと、春には「菜の花」となってさらに「活躍」されます。

ありがたや、ありがたや。合掌。

次は

です。

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「すみればあばのふるさと便 田舎の食卓」菜の花のおひたし (nya.153)” に対して 4 件のコメントがあります

  1. ののはな より:

    ふふみさんはどんな食事をされておられるのかずっと気になっていました。
    良い土で太陽さんさん浴びて育ったお野菜は、地球と太陽のエネルギーを凝縮してる最高のご馳走ですね。
    それがが目の前にあり料理上手なお母様が料理してくれて、ふふみさんはずっとそれを食べて生きてこられたのですね!それを幸せといわずしてなんという。

    白菜の菜の花って食べられるんですね、知らなかったです!きっと農家さんには常識のことでしょうが。
    いまおしゃれなレシピや栄養学の知識は世の中にあふれているけど、畑で収穫した野菜を最もシンプルに食べる方法は農家さんが一番良く知ってるのだと思います。
    「すみればあばのふるさと便 田舎の食卓」すごく楽しみです。

    1. ふるゆら より:

      はい、このあとも王道の「蕨(わらび)」「山菜」「たけのこ」と続く予定です。(笑)

      「すみればあば」に密着取材を敢行します。

      乞うご期待♡

  2. しん4 より:

    『命は口から作られる』と昔調味料会社のCMで流れていて、そういえば治療薬も食事も同じ口から入るなと妙に納得したのを覚えています。
    簡単な旬の料理は本当に素材の良さだけで、どんなシェフが作る凝ったソースをかけた野菜料理より美味しいですよね♪

    このカテゴリー楽しみにしていますd=(^o^)=b

    1. ふるゆら より:

      犬派の「しん4」さんには、「まいにち風太、まいにち田舎」では退屈ですよね。(笑)

      「すみればあばのふるさと便 田舎の食卓」は、田舎者がいかに「グルメ」かをお伝えしたいと思っています。(笑)

      旬の野菜を使ってシンプルな料理ですが、「ほんとうにおいしい」と心も体も喜びます。

      「医食同源」田舎者には「ふつう」です。(笑)

      「おお、もうそんな季節か」と、普段の料理のインスピレーションになれば幸いです。

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