まいにち風太、まいにち田舎 (nya.1259)

ねこ、風太 寝ぼけ

〈風太のごあいさつ〉このブログは、ラブリーなわしの写真と、季節の田舎の写真です。(写真見て「ホッ」としてくれたら、わし、嬉しいぞ♡)「にゅうがん」のことなら、最初は“にゅうがん4な私と風太(日本猫)のららら田舎生活” ブログについてから読んでください。ほんなら、またお会いしましょう。

ねこ、風太 巡回
こっちか・・・。
ねこ、風太 巡回
いやいやいやいや。
ねこ、風太 巡回
こっちっしょ♪

まぁ、いわゆる「野生の勘」です。(笑)

 

そして、今日の田舎は、

すみれ
すみれ
たんぽぽ
たんぽぽ
シロツメクサ
シロツメクサ

この3つが揃うと、なぜか小学一年生の春を思い出すのです。(笑)

 

次は

まいにち風太、まいにち田舎 (nya.1260)

です。

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まいにち風太、まいにち田舎 (nya.1259)” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 裕子 より:

    10日のブログの窒息するほどみごとな桜も
    もう今日の冷たい雨に散ってしまったでしょうか
    夢のように美しい桜は世の中の惨事とは全く没交渉に
    恬然と咲いていますね
    そして人間が普段頑張って努力して期待して楽しみにして
    享受していた安心感は目に見えないほど小さなウイルスに
    簡単に崩れ去って、まるで砂上の楼閣だったのかと思うほど
    心もとないものだったのかもしれません

    祇園精舎之鐘声有諸行無常響
    婆羅双樹之花色顕盛者必衰理
    奢人不久、如春夜之夢
    武者終滅、同風前之塵

    の通りだなあと思います
    もっと利益を人より出して、もっと人より良い成績を取って
    人より良い暮らし、他国より強い国、人の上にのし上がり
    より権力を持って、利権を振るって、強い者は弱者を蹂躙して
    .....
    こういうものの上に成り立ったものは夢のように脆く
    ウイルスの出現であっという間に崩れ去るんですね
    そして夢のように美しい桜は揺らぐ事なくいつも通りに
    人の上に花びらを落としている...パラドックスですね

    病気で休業中は給料の3分の2が支給されるというのも
    おかしい話です
    全額支給されるべきだと思います
    病気で働けないから3分の2になって所得税?住民税?が
    払えないのにそのために医療費の還付金が受け取れないと
    いうのも変です
    こういう弱い立場の人間はなおさら困ったことになる、と
    いうようなことを改善しないできた、というようなことが
    ウイルス出現の起源のように思うのです

    1. ふるゆら より:

      そうですね、今回の武漢肺炎による世界的な危機によって、驚くほど多くの「灰色のサイ」が暴れ始めました。

      「灰色のサイ」という言葉は、『普段は草原に紛れて見えにくく、体は大きくてもおとなしいサイが、いったん暴走し始めると誰も手を付けられなくなることに由来する。2013年の世界経済フォーラム(ダボス会議)で、米国の作家・ 政策アナリストのミシェル・ワッカー氏が提起した』ものですが、経済面に限らず、あらゆる既得権の裏に潜んでいた「灰色のサイ」が一度に表に現れて、世界中が腰を抜かしています。

      現状は災厄以外の何物でもありませんが、時代の流れは常に、月の満ち欠けのように、潮の満ち引きのように繰り返すことを思うと、「再生のための崩壊」は必然なのだろうとも思います。

      第二次世界大戦での敗戦国であるドイツや日本が、なぜ戦勝国であったはずの国々より大きく経済発展を遂げたのか、それは、国が大きく破壊されたことで、戦勝国ではなし得なかった既得権益の刷新が断行出来たことに依ることが大きいと思う時、今日の痛みもまた、後の世の礎になるのでしょう。

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