『生びわの葉大(20~30cm前後)30枚 1,500円(税込、送料込)』いりませんか?(nya.719)

びわの葉っぱ30枚 1,500円(税込、送料込)

びわの葉っぱ30枚 1,500円(税込、送料込)

やっぱり、びわの葉っぱパワーはすごいのだと思います。 (2018年10月19日)

まずもって、先週の土曜日に『生びわの葉 大小こみこみ30枚以上 1,200円(税込、送料込)』いりませんか?(nya.713)と呼びかけたものが完売しましたことに御礼申し上げます。

ご注文いただいた方々ありがとうございました。

このようなことになったきっかけは、先週、私にびわの葉っぱを届けてくれる友人宅にお邪魔し、特大の葉っぱが見込める「キングオブびわの葉」の苗木を譲り受けると同時に、その際に、友人が不用と判断したびわの枝をバッサバッサと刈り込んだものを大量に頂戴して持ち帰ったことでした。

びわの葉っぱは、実のなる時期や花の咲く時期はそちらに栄養がいくため、「枇杷の葉エキス」を作るなら秋冬が好機、我が家では母がせっせと作っていますが、それにしても大量です。

びわの葉収穫

びわの葉収穫

【乳癌ステージ4】の体で5年、普通に暮らせているのは、びわの葉っぱのお陰に違いないと思っている私には、生きる上で欠かせない相方のようなびわの葉っぱ、無駄にするくらいならとブログで呼びかけてみました。

アマゾンや楽天にも「生のビワの葉 無農薬」が売られてはいますが、私のブログを読んで下さる方が、私の使っているびわの葉っぱとなると、安心して使っていただけるのではないかと思ったのです。

ブログで呼びかけると早速ご注文をいただきました。

中でもようこさんという方から、私の拙いブログを読み、びわの葉っぱで病状が回復したという嬉しいお言葉と「やっぱ、びわの葉っぱ、すごい!!」と唸るご報告をいただきました。

ようこさんが心広くご了承くださいましたので、いただいたメールを引用させていただきます。

経緯はおいといて、私も同病者です。
ある時期、深部が痛み同時に微熱が下がらなくなりました。
「骨転移」と思いました。
「骨転移」について調べているうち、こちらのブログに辿り着きました。
文章が上手で面白くて、読み耽ってしまいました。
そして、蒟蒻と枇杷に救われました。
蒟蒻温湿布
枇杷種粉
枇杷エキス
枇杷茶
枇杷エキスを使いますと、患部から膿、血がつづき、のちに微熱も痛みも引きました。
上記は、引き続き毎日行っており、昼間は、里芋パスターもしています。
東城百合子さん、望月研さんの本も読みました。
感謝、感謝です!
ありがとうございました。
本当は、直接お会いしてお礼を伝えたいほどです。
田舎に住んでいますから、山に行けば枇杷もあるのですが、仕事、老親介護、家族の面倒、家庭のこと、自分のことは最後です。
そうなると、山に上がる気力も葉を摘んでくる体力もありません。
ぜひ、分けていただけると嬉しいです。

 

ね?嬉しくなるでしょ?

ようこさんはさらに、

昔ながらのお手当は、正直、眉つばだと思っていました。
遠い記憶ですが、92歳まで大病もせず生きた明治生まれの祖母が時々、蒟蒻温湿布をしていました。
ガン療養の過程で得た情報で、アミグダリン(ビワ種)も知っていましたが、あんな危険なもの、と決めつけていました。
だらかココに辿り着くまでに時間が掛かっています。
本当に自分の身体に向き合っているようでそうじゃなかった。
私の身体が痛みを発し、ふるゆらさんのブログに辿り着き、蒟蒻温湿布やビワの効能を知った。
あんなに拒絶していた昔ながらの療法にやっと“ビビッ”ときたのです。
(長年、食事療法をしていますので東城百合子さんの本は何冊も読んでいたのに、、、です。)
きっと身体が「いつになったらわかるの?」「いつになったら気づくの?」と痛みや熱で教えてくれたのだと思います。
とも仰っておられます。

何がきっかけでもいい、何が効いてもいい、がんになって「毎日を大切に生きよう」と思う人が「楽になった」と聞くだけでも嬉しいのに、それが、私の相方の「びわの葉っぱ」だなんて、自分の手柄のように嬉しくなります。(笑)

「びわの葉っぱ、グッジョブ♡ ビバ・びわの葉っぱ♡ でかしたでかした、はっはっはっ」

びわの苗木を植えました。

びわの苗木を植えました。がんばりました。疲れました。(笑)

・・・という訳で、手持ちのびわの葉っぱがなくなりましたが、継続して

「生びわの葉っぱ 大(20cm前後)30枚 1,500円(税込、送料込)」いりませんか?

と呼びかけることにしました。

300円値上がりしたのは、初回の発送でA4サイズ厚さ3cm(レターパックライト)では収まりきらないことが判明し、B4サイズの箱に変更すると送料がアップするためです。

今後は隣の県に住む私の友人にも協力をして貰いますので、「ちょっぴり」お礼がしたいから、価格の方を上げさせていただきました。合掌。

その分、新しく柔らかな葉っぱではなく、びわの葉っぱの効力が強いとされている古く固い葉っぱを選んで出荷します。

力強く根を張って大地のパワーを取りこみ、実生であっても育つびわの木、燦燦と降り注ぐ太陽のパワーを受けて、葉っぱは黒々としてピカピカ、生命力が充溢していて頼もしいお方です。

私の母親の知人は「数年来膝が痛くて不眠に悩まされていたものが、生のびわの葉っぱを直接膝に置き、サポーターで固定して寝たら、その夜から、痛みで起きることがなくなった」と言い、私だけでなくびわの葉っぱの恩恵を受けた人が多数なのですが、こればかりは人それぞれ、もちろん、あまり効果を感じられなかった方もおられます。

びわの葉っぱの効能や、使い方は多岐に渡り、何が最も良いのかなんて私に分かることはないですし、やっぱり真剣に取り組むためには専門のPCサイトか本をご一読していただきたいのですが、「びわの葉っぱヘビーユーザー」の末期がん患者として、「やっぱ、びわの葉っぱ、すごい!!」と実感しておりますので、「ハズレでも害はない」という意味でも(笑)、おススメいたします。

びわの葉っぱの生命力は強く、以下の保存法を実践していただくと、我が家では約1か月保存できています。

1.びわの葉を洗わず葉の表と裏をそろえて束ねる。

2.(軽く水で湿らせた)新聞紙でくるむ(我が家では葉っぱの間に挟んでいます)

3.ジップロック等の密閉できるビニール袋入れる。

4.冷蔵庫の野菜室に入れて保存する。

適度な湿気と空気の遮断がミソですね。

ご注文いただく場合は、コメントもしくはfufumi73huutahuuta@gmail.comまでお知らせください。

個人メール(fufumi73huutahuuta@gmail.com)から返信させていただきます。

お支払いは郵送(郵送料金をご負担いただきます)でもクレジットカードでもOKです。

ゆうちょ振込、銀行振込も対応いたしますので、その旨お申し出下さい。

カードの場合は、日時を決めてラクマ(楽天のフリーマーケット)へアップしますので、そちらから手続きをお願いします。

鮮度のいいものをお届けしたいので、私と友人の都合もありお待ちいただく場合もあると思いますし、我が家のびわの葉っぱ(もちろん無農薬です)で対応させていただく場合もあります。

やる気があるのかないのか分からないオススメですが(笑)、私の命の恩人、びわの葉っぱの効用を体験していただくきっかけになれば幸いです。合掌

 

下記にびわの木と葉っぱの効能に詳しい他サイトを3つご紹介しますので、ご興味がある方はそちらをご覧いただき、ご検討ください。

びわの葉

●びわの葉療法健康会から引用、http://www.biwagenki.jp/contents/history/

こちらのサイトが一番詳しいと思います。

引用したものは一部です。

びわの葉療法の歴史

1. 釈迦三千年の仏教医学

インドのお釈迦様の経典(仏典)のひとつ「大般涅槃経」(だいはつねはんぎょう)の中で、びわの木は「大薬王樹」、びわの葉は「無憂扇」と呼ばれ、大変優れた薬効があると伝えられています。

例えば、「大薬王樹、枝、葉、根、茎ともに大薬あり、病者は香をかぎ、手に触れ、舌で舐めて、ことごとく諸苦を治す」と記されています。

また、中国の明時代(1366-1644)に発行された「本草網目」(1956年、季時珍著)の中にも、びわの葉の効用についての記述があります。

2. 奈良時代に仏教とともに中国から伝来 

禅文化研究所の文献によれば、びわの葉療法は鑑真和尚(唐招提寺健立)が中国から日本に伝えたとされています。特に、時の天皇、聖武天皇のお妃の公明皇后が730年に「施薬院」(今の病院)を創設し、そこでも、びわの葉療法がおこなわれていました。

一般には、お寺の僧侶が寺の境内にびわの木を植えて檀家の人々や村人に、びわの葉療法を行い、病人を救ってきました。しかし一般には「びわの木を庭に植えると病人が絶えない」とか「縁起が悪いのでびわの木を庭に植えてはならない」という迷信がありました。

びわの葉療法の例

1. びわの葉を直接患部に貼る方法

びわの葉は色の濃い古い葉を使用します。これを患部に当てて貼っておくと、体温によりびわの葉が温められて薬効成分が少しずつ皮膚から浸透します。

2. 金地院療法(びわの葉をあぶって撫でる方法)

臨済宗の寺、金地院(こんちいん:静岡県引佐郡細江町)で河野大圭(こうのたいけい)師が行った療法で、これにより難病に苦しむ20万人以上の人々が救われたと言われています。

緑の濃い厚手の生葉の光沢のある表面を焦げない程度に火であぶり、2枚合わせて両手で10回ほど擦り合わせ、これを1枚ずつ両手に持って熱いうちに皮膚に直接密着させ、押し揉むようにして撫でます。

撫でる場所はまず腹部を6~7分、丹田とみぞおちを入念に行い、その後、背、肩、腰、尻まで全部で10分程度行います。最後に局所に行います。

●びわの葉療法健康会から引用

びわの葉療法のいろいろ

びわの葉酒(びわエキス)

果実酒を作る要領で

葉の両面を良く洗い水気を乾かしたびわの葉を

35°のホワイトリカーに漬けます。

びわの葉酒(びわエキス)は

口内炎、歯槽膿漏、水虫、虫刺されつけると良いです。

またおちょこに半分ほどを2~3倍に薄めて飲むと

風がひきにくくなる、疲れにくくなるなど

多くの人に愛飲されています。

のどが痛むときびわの葉酒を薄めてうがいをしたり

薄めたものをぜんそくの吸入器に入れて使用すると良いようです。

またびわの葉エキスを使った温湿布という方法もあります。

ネンザ、ヒザ痛、腰痛、神経痛、ムチウチ、セキ、慢性病など

多くの改善体験例があります。

びわの葉コンニャク湿布

びわの葉の表面を皮膚の患部に当ててその上に

ゆでたコンニャクをのせて30~40分温湿布します。

シンまでよく熱したコンニャクを乾いたタオルで水気をふき取り

タオルに包んでおきます。

このとき、包むタオルの枚数(2~3枚)によって温度を調節します。

動かないように三角巾やバスタオルなどを巻いて固定しておきます。

その上に熱を逃がさなように毛布をかけておくと効果的です。

この療法は肝臓、腎臓など内臓疾患全般と

血流の悪さから起こった冷えや痛み、生理痛、神経痛、腰痛などに多く使われ、

せきや気管支などの炎症にも効果的です。

痛み止めの効かないがん患者の痛みにも有効な場合があります。

●あらゆる凄い薬効がつまった「びわの葉」のチカラとは?

http://macrobiotic-daisuki.jp/biwanoha-macrobiotic-11286.html

●かわしま屋KAWASIMAYA「びわの効能」

https://kawashima-ya.jp/?tid=37&mode=f56

 

次は

です。

〈風太からひとこと〉 わしのブログを読んでくれてありがとう。 「まぁまぁ」ならポチッとしてやってください。       にほんブログ村 病気ブログ 乳がん ステージ3・4へ    

『生びわの葉大(20~30cm前後)30枚 1,500円(税込、送料込)』いりませんか?(nya.719)” に対して 2 件のコメントがあります

  1. みちよ より:

    生びわの葉大 を送って下さい。

    腎不全の猫(トム14歳)に、何かできる事はないかと必死になっている時にfufumi様のブログに出会いました。残念ながらトムは6月に天国へ行ってしまいましたが、びわの葉温湿布をするとゴロゴロと気持ちよさそうにしていました。あ~会いたいな~~

    風太君そっくりのチビという猫もいます。風太君のように外にお散歩に行くことができない生活をさせているの
    で、「は~、いいな~。チビ、ごめんね」と風太君とチビを重ねながら毎日ブログを楽しませていただいています。

    今回は腰痛に悩む父の為にびわの葉を使いたいと思っています。
    どうかよろしくお願いします。

    1. ふるゆら より:

      みちよさん、びわの葉っぱのご注文ありがとうございます。

      個人メールから返信しますのでよろしくお願いいたします。

      ねこに「枇杷の葉温湿布」されたのですね!!

      ねこは温かいのが大好きだから嫌がらないのでしょう。

      勉強になりました。(笑)合掌

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